ベガルタ仙台の最近のブログ記事

 

昨日はホームで広島戦でしたね。

結果は11の引き分けでした。

広島とは相性が良いようで、J2時代を入れても、なんと一度も負けたことがないんですよね。

この相性の良さをもっても勝ちきれなかったというのは、ほんとうに悔しいですね。

 

怪我あけの関口が戻ってくるなり、攻守にわたる大奮闘で活躍してくれ、先制点まで叩きだしてくれました。

ベガルタはやっぱり関口ナシではありえないチームなのかなあと、改めて存在感の大きさを実感しました。

 

 

試合内容もほんとうによかったんですよね。

これぞ仙台というような厚みのある攻撃を何度も見せてくれたり、梁がものすごいシュートを見せてくれたりしました。

そのシュートは惜しくもゴールバーに当たってしまいましたが、勝てるチャンスはそれだけあったということです。

 

 

守備も随分と安定感を取り戻したように思いました。

中盤の直樹を中心に寿人をきっちりケアしていました。

直樹はやはり寿人の怖さを熟知しているだけあって、常に最後まで目を離さないようにしていましたね。

 

 

試合の流れこそはベガルタに来ていたのですが、後半ちょっとしたところでオウンゴールになってしまいました。

そして追いつかれてしまった後、どうしても一点を取ることが出来なかったのが痛かったですね。

 

 

広島に勝つことが出来れば、チームとしても良い流れに乗れただろうと思うと残念ですね。

でもまあ、これでリーグが終わりというわけでもないので、次の川崎戦まであまり時間もありませんが、足りないとことは補って、何とか結果を出したいですね。

 

 

 

 

 

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しばらく更新しないうちにW杯はスペイン優勝というすばらしい結果で幕を下ろし、Jリーグがついに再開しました。

ところが・・・

再開初戦のみちのくダービーはアウェイ山形で31の完敗でした。

雷雨の中山形まで足を運んでいたので、この結果にはさすがにがっくりきましたね。

 

 

そして週末のホームにての新潟戦。

これは・・・またもや、32で競り負けてしまいました。

前半に先制点を取り、しかもこれは新加入のパク・ソンホがたたき出すという、幸先の良い立ち上がりに思えましたが、その後は立て続けにファウルを与えてしまったのが痛かったですね。

直樹のファウルでPKを与えてしまい、その次は菅井のファウルでFKを与えてしまいました。

どちらもマルシオ・リシャウデスの個人技での得点。

しまいには後半最後の最後にまたもやマルシオ・リシャウデスのCKが直接ゴールに突き刺さりました。

 

 

今回は引き分けどころか、勝てた試合だっただけに、ほんとうに悔しかったですね。

でも落ち込む暇もなく、今夜はまたもやホームで広島を迎えます。

 

 

前節から時間もあまり無いという厳しい日程ですが、腹筋を痛めていた関口がようやくチームに復帰するようですし、今夜こそは勝てるのじゃないかと思います。

 

 

チームの状況が悪い今のようなときほど、サポーターは一丸となって応援したいですね。

今夜こそは気持ちよく勝ちましょう!!!

 

 

 

 

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約一月続いているワールドカップもそろそろ終盤に差し掛かり、今夜はついに三位決定戦がドイツとウルグアイと言う顔合わせで行われます。

 

 

ドイツも強いな、強いなと思っていたけれど、準決勝で対決したスペインはさらに上回る強さでしたね。

わたしは個人的にスペインを応援しているので、明日の決勝では是非スペインがオランダを破って優勝杯を手にして欲しいなと思います。

とは言え、オランダもなかなか簡単には屈しないでしょうね。

きっと優勝決定戦に相応しい試合が観られるのじゃないかと期待しています。

 

 

とは言え、とりあえずは今夜の三位決定戦!!!

今から寝て三時にまた起きようと思います。

 

 

 

 

 

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昨日は久しぶりにユアテックスタジアムまでベガルタの試合を観にいってきました。

ベガルタの試合といっても、それはリーグ戦でもカップ戦でもなく、アジアチャンピオンである韓国の浦項との親善試合でした。

 

 

浦項といえば、アジアチャンピオンであるのはもちろんですが、ベガルタのサポーターにとっては、あの!岡山一成が移籍したチームとしても知られています。

アジアのチャンピオンと直接闘えるのはもちろん、岡山の久しぶりの来仙もたのしみな試合となりました。

 

 

この一戦は親善試合ということもあり、試合開始前からお祭り気分満載でした。

選手たちが登場してくると、まずは韓国と日本の国家斉唱となったのですが、「君が代」斉唱になると、いつの間にかベガルタの選手たちは肩を組んでいるではないですか。

どこかで見た光景だなあと笑っていると、斉唱が終わるや、コアサポエリアから、なんと日本コールが沸きあがりました。

なんだか、ワールドカップに出場した日本代表の試合を見に来たような錯覚に一瞬陥ってしまいましたよ。

 

 

試合はというと、前半はややスローペースではじまりました。

ベガルタのほうはキャンプ明けにも関わらず、前半は比較的動けていたような気がします。

特に中盤より上の連携は良かったですね。

菅井、関口などがボールを持ち込むときの前線の動きには可能性を感じました。

 

特に関口の動きはよかったですね。

前線でドリブルを仕掛ける動きやラストパスなど、中でも光っていました。

欲を言えば、もっとエゴイストになって自分で持ち込む場面があってもいいのじゃないかなーと思いました。

 

 

浦項側は韓国から遠征してきた疲労が残っているのか、なんだか身体が重そうに見えました。

親善試合ですから、やはりリーグ戦のような真剣さには欠けますが、たまにはああいう試合も良いかもしれませんね。

なによりも、久しぶりに岡山がプレーしているのを見ることが出来たのは嬉しかったです。

 

 

前半は比較的ゆるいプレーを見せていた浦項ですが、後半に入るとようやくエンジンがかかってきたようした。

ベガルタのほうはGKの林にかわって桜井が入りました。

 

後半やっと試合らしい試合にーと思ったのも束の間、ベガルタ側もだんだん足が止まってきてしまいました。

途中から普段なかなか出場機会のない斉藤や一柳なども出てきました。

梁や中原は出場しない選手たちと一緒にスタンド観戦する姿が見えましたよ。

 

 

さて、試合は90分を経ても00のまま。

引き分けで終了かと思いきや、なんとPK対決となりました。

これまた代表戦を彷彿とさせるような展開。

しかも、このPKはベガルタのゴール裏の前にあるゴールで行われました。

 

 

浦項先行で行われたPKですが、浦項の選手が一本目を外します。

にわかにユアスタが興奮の渦に包まれますが、その後ベガルタはまず着実に決めます。

途中関口がPKを失敗したにも関わらず、審判にやり直しを命じられ、再びキックすると、今度はちゃんとゴールしました。

 

ベガルタ側のGK桜井はその後なんとPKを二本も止めました。

これによってこの日のMVPは当然桜井が取りました。

 

 

 

試合後、表彰式が終わると、ベガルタと浦項の選手たちが交じり合って和気藹々とピッチを一週回りました。

コアサポの前あたりに来ると、待ちに待った岡山劇場!!!

岡山劇場を見るのは二年ぶりくらいでしょうか。

バットを持った岡山は活き活きとした姿でサポーターと交流していました。

 

 

リーグ中断期間とは言え、今年はワールドカップがあるため、毎晩のように試合を観ている人も多いでしょうが、やはりベガルタの試合を観るのは一味違いますね。

日本代表でせっかく日本中にサッカー旋風が起こったのですから、このあともしっかり地元のチームを応援し、日本サッカー界を底上げしていきたいですね。

 

 

 

 

 

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ナビスコ杯大宮戦はベガルタが見事勝利を収めました。しかもスコアは40!!!!!

平日のアウェイ開催試合だったので、わたしはまったく試合を観られませんでしたが、携帯電話やメールでちょこちょこ情報収集につとめ、そのたびに歓喜していました。

 

得点したのは、FW中島とフェルナンジーニョを筆頭に、田村、パクと続いたようです。

FW二人が得点してチームを牽引したのはすばらしいことですし、何よりもここしばらく鳴りを潜めていた攻撃力が爆発したのは嬉しいですね。

 

 

この試合に勝ったことでベガルタは見事予選リーグを突破し、九月にはなんと三度磐田と対決することが決定しました。

 

 

ベガルタの調子が上向きになってきた今、今度は落ちついてW杯に集中できるというものです。

なにしろ、今日はいよいよW杯開催日。

今夜はもちろん、開幕式から観ようと思っています。

 

 

 

 

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週末のベガルタの試合を観にいってきました。

ベガルタを生で見るのはなんだか久しぶりの上、相手は強豪名古屋です。

前回惜しいところまで押し込みながら惜敗したので、是非とも今回は勝ちたいところでした。

この試合に勝つと、ナビスコ杯トーナメント進出が濃厚になりますしね。

ところが・・・

試合はスコアレスドローの00でした。

選手たちの動き自体は悪くなかったんですけどねー。残念。

トーナメント進出の決定は次の大宮戦まで持ち越しとなってしまいました。

 

 

名古屋戦は、関口が負傷したのと、南アフリカに行っている梁の欠場のため、主力二人が抜ける状況で行われました。

とはいえ、梁の穴は太田が、そして関口の穴はベガサポの期待を一身に浴びる高橋義希が埋めることとなりました。

 

 

前半はほんとうにすばらしい試合運びでした。

雨が降りしきる中、そんなことは物ともしないベガルタの選手たち。

前からどんどんプレスを仕掛け、ベガルタのペースで試合が進みます。

菅井が二本くらいシュートを打ったり、直樹のミドルなんかもありましたね。

でも最後の決定的なところでゴールを割ることが出来ませんでした。

 

 

00のまま後半に入ると、今度は一転、名古屋のペースとなりました。

前半のハードワークが祟ったのか、ベガルタ側の運動量が格段に落ちてしまい、一歩を踏み出すのが名古屋よりも遅れ勝ちになってしまいます。

そんな中、名古屋の攻撃を林が中心となって跳ね返す時間が続きました。

一方、ベガルタの攻撃は単調なものに終始してしまい、なかなか得点の匂いがしませんでしたね。

 

 

 

さて、今日はいよいよ大宮戦です。

今日の試合に勝てば、ナビスコ杯トーナメントへの進出を決めることが出来ます。

ベガルタは今までトーナメントに進んだことがないそうなので、是非とも決めたいですね。

 

 

 

 

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週末のセレッソ戦は見事勝利しました。

ホームで勝利したのは、なんと九試合ぶりのようですよ。よかったですねえ。

 

梁がいないというチーム状況の中、同じ昇格組であるセレッソに勝利したのは大きいですね。

しかも、この勝利を呼び込んだのは、これまでサポーターの期待を一身に背負いながらもなかなかピッチに登場できなかった高橋義希!!!

彼が登場したことでチームにあたらしい風と競争が吹き込んできたのではないかと思います。

 

 

また、この勝利によってリーグ二位にまで浮上しました。

週末の名古屋戦も是非とも勝って、トーナメントに駒を進めたいですね。

スタジアムで試合を観るのはほんとうに久しぶりなので、わたしも今から楽しみです。

なにしろ、ナビスコ杯はテレビ中継がないんですものねーー

サポーターとしては寂しい限りです。

 

 

でもまあ、とりあえず週末はユアスタに集合しましょう!!!

 

 

 

 

 

 

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前回の更新から随分時間があいてしまいました。

気がつけば、J1リーグは休止期間に入り、W杯は二週間弱先まで迫ってきています。

とは言え、今日はナビスコ杯の試合がセレッソホームにて行われています。

生憎ナビスコ杯はテレビ中継がないので、試合の詳細を知ることは出来ませんが、次勝てばテレビの中継が入るとか入らないとか。

 

 

ちなみにセレッソ戦のスタメンですが、SBには負傷していた菅井が戻ってきました。

代表でチームを離れている梁のかわりには太田が入り、ボランチの直樹を休ませるために田村が入ったようですね。

 

セレッソのほうも香川が代表で離脱しているので、どんな戦いが繰り広げられるのか楽しみですね。

中継がないのが、ほんとうに残念です。

 

 

とりあえず、現地に応援にいったサポーターたちのつぶやきを拾いつつ、なんとなく試合の雰囲気を楽しみたいと思います。

水曜日のFC東京戦に続き、セレッソも是非打ち破りたいですね。

 

 

 

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昨日のホームにての名古屋戦は負けてしまいました。スコアは21

それでもここしばらくの試合の中ではだんとつの内容のよさでした。

試合に負けたものの、希望の光は確かに見えたと思います。

ほんとうは名古屋に勝って浦和戦に臨みたかったのですが、仕方ないですね。

リーグ中断に入る前に、是非浦和に勝って、勝利で締めくくりたいものです。

 

 

それにしても、昨日の試合はほんとうに審判に振り回されました。

あまりこういうことを言いたくないのですが、試合後にニュースのハイライトを観ても、ベガルタが試合に負けたような映像にはどうしても見えませんでした。

 

特に前半のベガルタはすばらしかったですね。

中盤に永井が入ったことで、思いもよらないところに絶妙なパスが出、それに平瀬や中島、梁、関口が反応して、前線まで何度もボールを運びました。

 

中でもそういった場面からだったと思うのですが、中島の強烈なシュート、左サイド気味からの平瀬のボレーなどはすばらしかったですね。

平瀬のシュートは残念ながら楢崎の正面でしたが、中島のシュートは楢崎のスーパーセーブによって阻まれてしまいました。

 

 

そんなこんなしている間になんと!ペナルティエリア内でエリゼウがケネディに対するファウルを取られ、失点してしまいます。

これ、あとで映像で観てもよくわからなかったんですよね。

ただ、楢崎は試合後に「ラッキーなPK」と言っているので推してはかるべし、ですね。

 

前半終了間際に関口の惜しいシュートもありましたね。

 

 

10のまま後半に入ります。

後半追いつきたいベガルタはフェルナンジーニョを投入します。

このフェルからのボールでチームの攻撃はさらに活性化します。

フェルからのアーリークロスを平瀬が綺麗なヘッドでゴールを決めたときにはスタンド中が湧き上がりました。

ただ、このゴールは残念ながらオフサイドで取り消されてしまいます。

 

 

その後、またもやフェルナンジーニョの個人技が光り、今度はゴールを決めます。

 

ところがこの日は相当暑かったこともあり、ベガルタ側の足がどんどん重くなり、随所に足が止まる場面が見られるようになってしまいました。

これが命取りになったのが二点目の失点場面でした。

 

ケネディの高さをずっと警戒していたはずなのに、一瞬の隙をつかれましたねえ。

トゥーリオから入ってきたクロスに反応したケネディが高いヘッドからゴールを揺らしました。

これが世界の高さなんでしょうね。

結局これが決勝点となりました。

 

 

ベガルタが終始ゲームをリードする内容だっただけに、負けてしまったのは残念ですし悔しいですね。

でもこの試合で見えたものも確かにあるはずです。

それを今度の浦和戦できっちり出して、今度こそは試合に勝ちたいですね。

 

 

 

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えーと、先日の湘南戦も負けてしまいましたね。

同じ昇格組との試合だったので、絶対に!勝ちたかったのですが、残念な結果となってしまいました。

 

 

ベガルタ側はスタメンを3人入れ替え、CBには鎌田、SHの一翼には太田、FWは中島と中原のコンビで臨みました。

 

が、結果は1-0で敗北。

 

 

終わったことを今更ぐだぐだ言っても始まらないし、次のセレッソ戦はすぐそこに待っています。

今度は幸いホームでの試合ですし、ここでしっかり勝って流れを引き戻したいですね。

 

 

 

 

 

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