ベガルタ仙台の最近のブログ記事

こんにちは。


先週末はホームにてセレッソ大阪戦がありました。




土曜日の仙台は朝からちらちら雪が降っていましたが、それほど強い降りではなかったので、



試合の頃には止むかなあと期待していたのですが、そうはいきませんでした



なんと、気温3.5度の中で試合をすることになったのでした。





いやあ、寒かったですねーーー。



真冬の観戦スタイルで出掛けたのですが、それでも寒くて、試合途中にホッカイロを



使ってしまいました。



それと、雪が強くなったので、途中から着用したポンチョが良い風除けになって、暖か




かったです。笑







さて、試合は、というと、なんとまた負けてしまいました。汗



スターティングメンバーは前節から5人入れ替わり、今季初めて石原直樹選手が




メンバーから外れました。



おそらく調子が良かったであろう、若手起用が目立ちましたね。



左サイドには石原崇兆選手と吉尾選手が入り、右には道淵選手が入りました。







前半はまあまあ良かったと思います。



左サイドからの攻撃が機能していて、石原選手と吉尾選手が縦に何度もボールを運びました。



その甲斐あって、前半開始早々に吉尾選手のFKからチャンスを作ったりしました。





前線のハモン選手や長沢選手も結構ボールに触る回数が多く、それぞれ何本かずつ、シュートまで



持ち込むことが出来ました。



今思えば、あそこで得点を決めることが出来れば、試合の行方もだいぶ変わっていたかもしれませ



んね。






さて、前半終盤になると、相手側の右サイドにぽっかり穴が開いてしまいました。



そこでボールを持たれた瞬間、危ない!と思ったのですが、果たして、そこを起点にされて、



失点してしまいました。




そこまでは相手FWをぎりぎりで捕まえていたのですが、ここで決められてしまったのは



ほんとうに残念でした。







後半は選手を交替するなど、いろいろ手を打ちはしたのですが、結局一点も取れないまま、



2-0で負けてしまいました。







セレッソ戦を見て、改めて思ったのは、やはり奥埜は良い選手だ、といことです。



奥埜選手はセレッソチームの真ん中で、去年までベガルタでやっていた仕事を、



まったく労を惜しむことなく、やっていました。



その姿を見るにつけ、今のベガルタに足りないのは、まさにこれなんだよな、



と思わされてしまいました。






今更言っても詮無いことですが、願わくば、奥埜選手が果たしていた役割を、



ほかの選手が担ってれるようにと思わずにはいられません。



そうじゃないと、このチームは動かないよ!



と思った週末でした。






さて、今週末は鳥栖戦です。



またまたホームで試合があるので、今度は負けられませんよ。


















こんにちは。

週末はアウェイにて横浜Fマリノス戦がありました。

 

前節浦和戦では、開幕試合でありながら、ベガルタは守備の完成度の高さを見せてくれました。

試合結果こそ00でしたが、守備に関しては、浦和を相手に確かな手ごたえを感じることが出来ました。

去年からチームの主力メンバーが大部分入れ替わったことを考えると、今シーズンは期待できるのじゃないかと思っていただけに、マリノス戦は残念でした。

はっきり言って、完敗でした。

 

今節はハモン・ロペスが足に違和感があるということで、前節からスターティングメンバーに変更がありました。

前節ボランチに入っていた兵藤がトップの一翼を担い、真ん中のアンカーに新加入のシマオが入りました。

 

それにしても、マリノスは強かったですね。

何が良かったって、とにかく速い!

そして運動量の多さと連動した動き。

どれを取っても、ベガルタが見劣りするくらいの差がありました。

 

逆に言うと、浦和戦ではベガルタがやれていたことを、すっかりやられた感がありましたね。

また、トップの長沢に思ったほどボールが収まらなかったのも、ベガルタの攻撃が活性化しなかった大きな理由の一つかもしれません。

 

あとは中盤が完全に支配されていましたね。

そもそもボールが取れない上、ボールを持ってからも、判断がちょっと遅れるだけで、マリノスにボールを取り返されてしまう。

去年、中盤で奥埜と野津田がどれだけ走って、チームに貢献していたかが明らかになりました。

 

試合の流れとしては、前半すぐにPKで失点したのが大きく響きましたね。

ボックス内でファウルをしてしまったのは仕方がないのですが、そのあとのプレーに心理的な影響が出てしまったことが、結果的に2失点目につながったような気がします。

 

後半は梁とジャーメインが入ってからは、少し良くなりました

二人を中心に攻撃が回るようになり、石原がPKを獲得し、1点を返しました。

しかし、その後追加点を取ることは出来ず、21で負けてしまいました。

 

 

監督談では、

「球際でボールを取られることが多く、後手にまわったことでやられた」

と言うことでした。

 

まあ、おそらく、次の神戸戦までには修正してくれると思います。

シーズンは飽くまでも始まったばかりですし、あまり焦る必要はないと思うのですが、

とにかく一勝!を見たいですね!

 

次はカップ戦を挟んで、ホームの神戸戦、頑張りましょうーー

ビジャを間近で見られるのも、なにげに楽しみ。笑

 



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あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い致します。

 

年が明けて、今年度のベガルタ新体制の形がようやく見えてきました。

昨年シーズンはそれにしても、引退する選手が多かったですね。

年末には元日本代表の楢崎選手や中澤選手の引退も発表されました。

我がベガルタでは、高卒ルーキーで加入した菅井直樹選手がついに現役を引退することになりました。

 

菅井選手は皆さんもご存じかと思いますが、サイドバックの選手でありながら、得点感覚にも優れているという稀有な特徴を持っていました。

右サイドを駆け上がっているかと思うと、いつの間にかゴール前に顔を出し、得点に絡む。

そういった情景をスタジアムで何度目にしたことでしょう。

その姿は、「なぜおまえがそこにいるんだ?」攻撃と称され、サポーターの間で嬉々として語られてきました。

 

また、プロサッカー選手としての経歴をベガルタ仙台のみで送っているという意味においても、

彼はやはりベガルタサポーターにとって特別な存在です。

寡黙にして多くを語らない性格や、とは言っても、ファン感謝祭ではEXILEの歌を嬉々として?歌っちゃう姿を見せるなど、本当に愛すべき選手でした。

 

幸いにも、菅井選手は今後、ベガルタにチームスタッフとして残ってくれるようです。

 

今年のトップチームでは、元ベガルタの選手であった木谷氏や村上コーチがコーチとして就任することになっており、さらにベガルタ色が濃くなっていくことでしょう。

 

昨年、カップ戦等でその一端が見えた、渡邊監督の目指すサッカーを、今年は選手・スタッフが一丸となり、さらに安定した形で実現して欲しいなと思います。

 

今年もベガルタ仙台を応援していきます。




こんにちは。

すっかりご無沙汰してしまいました。汗

 

気が付けば、

 

 

「あっ!」

 

 

と言う間に今シーズンも最終盤。

先週末はホームに鹿島アントラーズを迎えてのホーム最終戦でしたが、完敗してしまいました。

さすが、アジア王者は強かったですね。

 

 

とはいえ、前半はベガルタのほうが優勢な流れだったと思います。

久しぶりに野津田が出たことも良かったんでしょうかね。

いくつかチャンスを作りましたが、得点には至らず。

そうこうしているうちに、なんと失点してしまいました。

 

失点場面は、観覧席で見ている分には大したことないように見えたんですよね。

鹿島のセットプレーからこぼれたボールを、日本代表、昌子が落ち着いてゴールに蹴りこみました。

 

しかし、後ほど見たスポーツ番組で、元ベガルタの岩本氏が、

あれはキーパーから逃げていくボールだから、取るのは難しかっただろう

というようなことを言ってました。

 

ちなみに、前半のうちに蜂須賀選手が負傷退場してしまいました。

軽く済めばいいなあと思っていたのですが、報道されたところによると、

右膝の半月板損傷ということで全治15週間だそうです。

今シーズンは出場できませんが、オフも含めて、ゆっくり怪我を治してほしいと思います。

 

 

さて、後半。

蜂須賀が負傷退場したこともあってか、全体的に運動量が足りなくなったような印象を受けました。

特に中盤がずるずる下がっていくような気がしましたよ。

個人的には監督の凝りに凝った采配が裏目に出たのでは、という気もします。

 

とはいえ、後半に2失点してしまい、一方のベガルタが1得点も出来なかったというのは事実です。

負けるときはいつもそうですが、流れが良い時に得点しきれないと、やはり負けてしまいますね。

そして、ミスをすれば、強いチームほど、それを得点に結びつけてくるということです。

当たり前のことですが、セットプレーでの守備や、中盤の守備での寄せなど、基本のことこそが大事なのだなと、鹿島を見ていて、改めて思いました。

 

 

この日はホーム最終戦と言うことで、試合後にはセレモニーがありました。

ホーム最終戦に負けたことで、今年の目標だった「5位以内」はなくなってしまいましたが、

今年はまだ天皇杯が残っています。

しかも、次は山形との久しぶりのみちのくダービーです。

 

わたしももちろんチケットは購入済なので、当日はしっかりスタジアムで応援したいと思います。

 

ベガルタのシーズンはまだまだ終わらないですよ。

是非ともダービーに勝って、決勝に行きたいですね。

 

あ、まずは今週末の神戸戦ですね。

神戸に勝って、一つでも準備をあげましょう!

 

 

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こんにちは。

またまた、すっかりご無沙汰しておりましたが、その間、ワールドカップが終わり、

中断していたJリーグも再開しました。

我がベガルタと言えば、その後、82というひどい点差で負けたかと思うと、2-2で勝ち点を落とす試合をしてしまうなど、あまり理想的とは言えないチーム状態です。

 

そんな中、昨日はホームにて名古屋戦がありました。


昨日は奇しくも37度という、仙台ではおそらく嘗てないほどの猛暑を記録しました。

試合開始の19時には少しはましになったとはいえ、ろくに動きもしないで、90分スタンドで観戦しただけでさえ、じっとり汗をかくほどの蒸し暑さでした。

いわんや、選手たちの体感気温と言ったら!という感じですね。

 

 

さて、名古屋戦ですが、結果から先に言うと、21で負けてしまいました。


言っても詮無いことですが、前半早々に矢島選手が負傷退場してしまったのが、試合の流れをすっかり変えてしまったような気がします。

相手チームの選手と接触があったわけでもないのに、矢島選手は走っている時に突然グラウドに倒れてしまい、そのまま退場になってしまいました。

筋肉系の負傷の可能性が高いですが、重症じゃないことを願うばかりです。

 

矢島選手と永戸選手の交替後、そうは言っても、最初のほうはベガルタが名古屋に対して押し込む時間が長かったように思います。

特に昨日は中野選手の活躍が目覚ましかったですね。

左サイドからの配球で、奥埜の惜しいシュート場面などがありました。

 

で、ですよ。


それがどうして失点したのかと言うと、昨日もまた、このところ続いているミスからでした。

 

ベガルタ陣内のゴール前で、一瞬だけDFが抜かれる場面があったんですよね。

すると、背後から飛び出してきた名古屋の選手がボールを収め、その後、なんなくシュートまで持っていかれてしまいました。

 

しかも、これだけではありません。

その後も前半のうちに、もう一失点してしまいます。

これは完全にやられましたね。スルーパスを出された時、ベガルタのDFはすっかり置き去りにされていました。

はあーーー。

 

 

後半は少し良くなりました。

立ち上がり早々、人数をかけて猛攻を仕掛け、中野がゴール前で倒れこみながらも見事なシュートを決めてくれました。

 

ただし、この後があまり続きませんでした。

ボールを保持しても、横パスやらバックパスが多く、有効な攻撃があまりなかったように感じました。

現地で観た感じだと、後半から中盤の選手をかえるだろうと思っていたのですが、交代はありませんでしたし、

その後、疲労と暑さで選手の動きが落ちてきても、監督による有効な対処は出来ていないように感じました。

 

そもそも、ただでさえ暑さに弱いと言われているチームなのに、なぜ選手をローテーションで使わないのか、理解に苦しみます。

中盤もそうだし、最終ラインも相当疲労がたまっているのは、試合を見れば明らかです。

少なくとも、勝利と言う結果が出ていないのだから、メンバーを変えてみるというのは一つの手段だと思うのですが、どうなのでしょうか。

 

 

ちなみに後半終盤、ハーフナー・マイクが入り、ボレーシュートを決める場面がありました。

このゴールはなぜか審判に流されましたが、現地でもゴールマウスに入ったようにしか見えませんでしたし、

帰宅してからビデオチェックしても、やはりゴールラインを割っているのが確認できました。

あれは入っていたよ!

と大声で言いたいですね。

 

 

さて、今週末もすぐに試合がやってきます。

今度はアウェイで磐田戦です。今度こそ、勝ち点3をしっかりとつかんで欲しいと思います。

 

 

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こんにちは。

仙台はそろそろ桜が散りかけている感じですが、ベガルタに素晴らしいニュースが舞い込んできました。

なんと、6年ぶりに関口訓充選手がベガルタに復帰しました!!!!

 

関口選手が戻ってきてくれるのは、個人的にも本当に嬉しいです。

特に先日、2011年の彼の奮闘ぶりを思い返していたところだったので、嬉しさもひとしお。

このところ、中盤の選手の怪我が続いているので、即戦力として活躍してほしいと思っています。

 

 

さて、昨日はアウェイにて名古屋戦がありました。

わたしはなぜか、試合があることをすっかり忘れてしまっていて、遅ればせながら、今朝の新聞でようやく知ったという体たらく・・・

とはいえ、名古屋相手に32で勝利したのは、ほんとうに喜ばしいですね。

 

後半、大岩選手にレッドカードが出てしまったことで、次節出場できないことは残念ですが、

この調子なら、控えの選手が頑張ってくれるだろうと思います。

 

いやあ、それにしても、今年のベガルタは強いなあーーー

得点したのも、石原が1点、西村がなんと!2点という、FWコンビというのがいいですね。

 

前節の浦和戦にしても、試合内容は圧倒していたといっても良い内容だったので、

去年から比べても、チームが大きく成長したのがわかります。

 

この調子で今週末の川崎戦も頑張っちゃいましょう♪

川崎戦はわたしも参戦しますよ。

 

ああ、楽しみだなあーーー

 

 

 

 

 

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こんにちは。

ずいぶんとご無沙汰してしまいました。

 

今シーズンも無事、Jリーグが始まりましたね。

我がベガルタは開幕2連勝と、幸先の良いスタートを切り、先週末の神戸戦も引き分けに持ち込むことが出来ました。

 

神戸戦は310日に開催されたため、スタジアムにいた全員で東日本大震災の被害者の方々のために黙祷を捧げました。

仙台と神戸は奇しくも、両都市が震災をそれぞれ経験しており、この時期に一緒に試合を行えることは、ほんとうに感慨深いことでした。

 

スタジアムでは試合に先立ち、7年前の震災直後の県内の様子や、リーグが中断された時期のベガルタの選手たちの様子、リーグ再開後の選手たちの鬼神の奮闘などの映像が流されました。

 

最近では、普段こそ、震災のことを思い出す機会が減っていますが、映像を見ると、一瞬にしてあの頃のことが蘇ってきますね。

 

リーグが中断している間も、全国のJリーグのチーム、チーム関係者の方々、サポーターの方々が様々な形で被災地や被災者に対するサポートをしてくれました。

あの時ほど実感をもって、サッカーというスポーツのすばらしさを感じたことはありませんでした。

 

リーグが再開してからは、当時監督だった手倉森氏を中心に、ベガルタこそが被災地の希望の星になるのだと奮闘し、素晴らしい戦いぶりを見せてくれました。

震災で練習場が使えないなど、数多くの問題を抱えながらも、4位という結果を出せたのは、監督、選手たち、スタッフたちの思いの結晶だと思います。

 

 

震災からすでに7年が経過していますが、仮設住宅に住んでいる被災者の方々がまだまだたくさんいらっしゃいます。

一日も早く、被災者全員が、震災前の生活にできる限り近づくことが出来るよう、願ってやみません。

 

そしてベガルタ仙台は、今年もわたし達の「希望の星」として活躍を見せてくれることでしょう。

わたしも微力ながら、毎試合、しっかり応援していきたいと思います。

 

 

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うわうわ、またもや長期ブログ離脱をしておりました。

ご無沙汰しております。みなさん、元気ですか。

 

長かったリーグ戦も、気が付けば、あとわずか3戦のみ。

昨日はアウェイにてガンバ戦がありました。

 

ここ終盤に来て、ベガルタは怪我人が続出していますが、

そんな苦しい台所事情の中、実際わがチームはよくやってますよ。

人がいない中でも、ガンバと撃ち合いをしちゃうんですから、チームの地力がいかに上がったか、わかろうというものです。

 

 

ちなみに、わたしはガンバ戦をオンタイムで観ることが出来なかったので、

その後のスポーツニュースで得点場面などを観ました。

 

いやあ、奥埜のミドルシュート、素晴らしかったですね。

奥埜も一時期はスタメン落ちが続くこともありましたが、一年ですっかり力をつけたなあと感慨深いものがありますね。

 

 

さて、昨日広島が負けたことにより、ベガルタの今季のJ2降格は数字的になくなりました。万歳。

まあ、ここしばらくずっと12位を維持していたこともあり、さすがに降格については考えたことがありませんでしたが、

それでも「絶対にない」と決まると、何となくほっとするものですね。

選手たちも、これでさらに、心置きなく戦えるというものでしょう。

 

 

さて、次節は二週間あいて、1118日にホームで大宮戦があります。

大宮は残留争いの渦中にいるので、おそらく死ぬ気で向かってくるでしょう。

しかし、ベガルタがもう一段階上に上がるためには、そのようなチームにも勝てるようになる必要があります。

 

 

リーグ戦が最終盤に向かっていくのは、毎年なんとなくさみしいですが、残りわずかですから、しっかりチームを応援したいと思います。




 

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こんにちは。

 

八月に入ってからの仙台は、すっかり梅雨に逆戻りした感がありますね。

今年はたいして雨も降らず、七月は猛暑の日が続いていたこともあり、まさかこんな冷夏になるとは思ってもみませんでした。


 

世間はお盆休みが終わり、今日から普段通りの生活がはじまったところでしょうか。

我が家では10日から15日まで弟家族が泊まりに来ており、朝から晩まで大騒ぎが続いてました。

それもようやくおとといの早朝に終わり、家族そろって息をついているところです。


毎年のこととはいえ、犬は相変わらず、姪たちがいなくなるなり、ごはんも食べずに一日中眠り込んでいました。

 

 

さて、ベガルタですが、

こちらのほうはようやく長い長い冬を抜け出たようですよ。

 

わたしは観戦できなかったのですが、週末はホームで広島を10で下しました。

いやあ、素晴らしい。

 

スタジアムに行けなかったばかりか、試合内容もよくわかりませんが、

西村のシュートがゴール前にこぼれ、そこに走りこんだ奥埜がゴールを決めたようです。

 

いやはや、よかった、よかった。

 


とはいえ、八月はこのあと、新潟、札幌と、下位チームとの試合が続きます。

ここまでは強豪との試合が続いたため、苦戦しましたが、同等レベルか下位チームとの試合はなにがなんでも勝たねばなりませんね。

 

 

奇しくも神戸がネルシーニョ監督を解任したりと、今年はなんとなく苦戦しているチームが多いような気がします。

 

ベガルタは飽くまでも、ベガルタらしさを押し出して、勝っていきたいですね。

 

 

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こんにちは。

今週末の鳥栖戦は11でした。

 

わたしは家でネット配信を見ていたのですが、例によって?途中から見られなくなり、

結局ラジオで試合の様子を聴いていました。

そんなわけで内容については、あまり詳しくわからなかったのですが、ベガルタにとってはそれほど良い試合じゃなかったようですね。

アウェイでの試合ということも鑑みると、引き分けでも十分というところじゃないでしょうか。

明日以降、ネットでハイライトなども見ておこうと思います。

 

 

ところで、かつてベガルタに伊藤壇という選手がいたことを覚えていますか。

彼は大学卒業後、ベガルタに二年間在籍しました。


わたしはオンタイムで彼の活躍を知っているわけではないのですが、知り合いのベガサポの方が彼と仲良くしていたらしく、

いろいろな話だけは以前から聞いていました。

 


彼はベガルタを退団した後、様々な国や地域でサッカーをプレーし続けているようですが、

つい最近、「クレイジージャーニー」という番組で外国での生活を紹介していました。

 

 

オンタイムで伊藤選手を知っていたわけではなかったので、正直なところ、この番組で彼については詳しく知るところになりました。

番組によると、彼はアジアの国のみでサッカーをプレーし、しかもどのチームも一年契約で終了する、という生活をしているようですね。

 


多くの日本人選手がヨーロッパで活躍しているというのに、なぜ伊藤選手はアジアにこだわっているのか、というと、

「アジアに詳しい人がいないから」という理由のようでした。


アジアのサッカーに詳しい人がいないという環境の中、交渉から契約まで、なにもかも自分でこなすという伊藤選手の存在は、本当に稀有だし、驚きでした。

 

 

アジアの国でサッカーするにおいて、彼の一番のこだわりは、

「プロとしてサッカーできること」

ということだそうです。


つまり、オフシーズンもバイトをする必要がなく、サッカーの給料だけで暮らせる条件を得られることが重要ということです。

これはプレーする国の物価なども関係してくるのでしょうが、あくまでもその場所で、サッカーだけで暮らすことを条件に契約を結んでいるということでした。

 

そして面白いことがもう一つ。

それは、どんなに環境画良くても、契約は一年のみ。一年たったら、ほかの国でサッカーをする、という決め事です。

 

彼によると、短い現役の残り時間、出来るだけ数多くの場所でサッカーをしてみたい、ということでした、

そんな風に過ごしてきて、気が付いたら、今や19か国でサッカーをし、20か国目を探している、ということになっているのです。

いやはや、すごいですね。たくましいなあ。

 

 

それにしても、トラックの荷台に乗って、三時間かけての移動とか、

試合前泊の場所が誰かの民家で雑魚寝とか、はるかに想像をこえるサッカー環境でした。


それでも、現役生活を終えたら、今度はまたもやアジアの国々で、今度は指導者として活動したい、ということを言っていました。

ほんとうに楽しんでるんだなあ、と思いました。

 

今後も是非とも活躍してほしいですね。

きっと彼の後に続く若い選手がたくさん出てくることでしょうね。

 

 

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