2009年1月アーカイブ

 

先週末はベガルタ関係のトークショーに行ってきました。

出演したのは、元日本代表にしてベガルタの岩本輝雄、モンテディオ山形の財前宣之、ベガルタの千葉直樹という豪華な顔ぶれです。

 

ベガルタ好きの人には周知の事実ですが、この三人は公私を共にする仲良し三人組で、この顔合わせでトークショーをするのも二回目だか、三回目です。

 

 

トークショーの内容は、仲良しの三人らしく、それぞれのプライベートな生活の場である、家の好みや、キャンプでの過ごし方など、多岐にわたりました。

 

ちなみに財前選手は自宅でライトの使い方にこだわりがあるようで、間接照明を多用することでリラックスできる空間を作っているようですよ。

岩本氏、千葉選手もともに、自宅での過ごし方には気をつけているようです。

なにしろ、体が資本のサッカー選手、練習以外の時間の過ごし方によって、シーズン中のコンディションが左右されるのですものね。大変なことです。

 

 

それにしても、このトークショーで岩本氏と財前選手がカラオケでミスターチルドレンの歌を披露したのには驚きました。

しかも、一曲だけかと思いきや、一曲目を歌いきったところで、岩本氏が

「今のはアップだよ、アップ」

と言い放ち、即座に次の曲を入れていました。

またもや、ミスターチルドレンの「花火」を。

 

 

このカラオケにはショーのおわりにオチがあって、岩本氏がプライベートで付き合いのあるミスターチルドレンの桜井さんから、サイン入りのCDとサイン色紙を貰ってきていたのです。

それがトークショーのおわりのプレゼント抽選会の目玉として登場したときには、さすがに会場も沸きに沸きました。

 

わたしとしては、千葉選手が出品したベガルタのアウェイユニフォームのほうがよかったんですけどね。

 

 

そんなわけで、シーズン前のお楽しみ、毎年恒例のトークショーもおわり、ベガルタは本格的に始動します。

今年は岩本氏もベガルタのアンバサダーとして、色々な活躍をしてくれそうです。

トークショーでも言っていましたが、宮崎キャンプにも行って、取材をしてくれるそうです。

今年もベガルタは長期キャンプを張る予定なので、今からたのしみですね。

 

 

 

 

昨日、映画館で「チェ、28歳の革命」を観てきました。

 

 

タイトルから分かるように、この映画は、アルゼンチン出身の革命家、チェ・ゲバラの人生を描いたものです。

 

スティーブン・ソダーバーグが二部作で描く革命家の人生は、世界中のどこでも目にする「ゲバラ」のヒロイックな肖像からはかけ離れた、壮絶かつ愛に満ちたものでした。

そもそも、彼が革命家としてキューバのフィデル・カストロに賛同したのは、学生の頃に友人と南米横断旅行をし、そこで貧困と弾圧に苦しむ民衆の姿を見た経験をしたからだと言います。

 

 

作中ゲバラがジャーナリストに、

「革命家として必要なことはなんですか」

と質問されたとき、

「愛だ」

と答える場面は、いかにも象徴的で、その「愛」を貫くために選んだ彼の人生が、ゲリラ戦の連続となったのは運命の不思議としかいいようがありませんが、

彼と彼の仲間たちのおかげでキューバは独立を果たすことが出来ました。

 

 

二部作の前編である本作は、ゲバラが革命家になったばかりの頃から、キューバ独立をはかってハバナまで戦い続ける時期を描いています。

 

一方、後編である「チェ 39歳別れの手紙」は、キューバ独立後に、フィデル・カストロと別れてから死ぬまでの、チェ・ゲバラの人生を描いています。

 

 

ドキュメンタリー調に撮影された、この二部作は、娯楽作というには、少し手ごたえがありすぎるかもしれませんが、興味のある人はぜひ観にいってください。

 

 

それにしても、今年は一月から面白そうな映画が目白押しで、今から待ち遠しいです。

映画をたくさん観るのも、サッカーのオフシーズンの大きなたのしみですね。

 

 

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い致します。

 

 

今年のお正月は、ベガルタの主力選手たちが年内に揃って契約更改してくれたので、

気持ちよく過ごせました。

 

 

心配していた梁も関口も気持ちよく契約更改してくれましたが、

それもこれも手倉森監督をはじめとしたチームスタッフの頑張りと、

入れ替え戦を全力で後押ししたサポーターの熱意が伝わった賜物じゃないでしょうか。

 

なんにしても、嬉しいですね。

これで、今年も素晴らしいシーズンを過ごせそうな気がします。

 

 

ところで、

今年は四日に初詣に行ってきました。

我が家では決まって大崎八幡神社に詣でることになっています。

 

さすがに四日にもなれば、参拝客も少なかろうと思っていましたが、

実際に行ってみると、まだまだ参拝客がひきもきらず、お参りするのにも行列が出来ていました。

 

なんだかんだ言っても、日本人はやっぱり初詣がすきなんですねえ。

改めて実感しました。

 

 

では、改めて今年もよろしくお願い致します。

 

 

 

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