2008年5月アーカイブ

こんばんは。

今日も犬の話題です。

 

我が家には黒ラブがいますが、彼女は夜眠くなってくると、玄関においてある巨大なベッドに、自分で寝に行きます。

この眠くなってきたとき、マニのかたわらに座って子守唄を歌ってあげることが多々あります。

 

犬に子守唄!?

 

などと侮ってはいけません。

子供も犬も「三つ子の魂、百まで」で、幼い頃に歌ってあげた子守唄は、成長してからも刷り込まれているようで、

オトナになってからもこの歌を歌うと、不思議なことにどんどん眠くなってくるようなのです。

 

この段々と眠くなってくる段階に、わたしの大きな楽しみがあります。

それはなんなのかというと、

マニの目玉が眠くなるにつれて白目になっていくのです。

 

人間でもそうですが、眠くなってくると、マニのまぶたがどんどん重くなってきます。

この重くなったまぶたは、最初比較的長い間隔で開いたり閉まったりしますが、その間隔が徐々に短くなっていくにつれて、

本格的に眠りに入っていく様子がわかるわけです。

 

その様子をじっと見ていると、昼間はキラキラ光っている黒目がちょっとずつまぶたの裏のほうに、つまり、上のほうに動いていきます。

噴出したくなるのをじっとこらえて、さらに見ていると、黒目は相変わらずどんどん上のほうに動き、ついには細めに開けた目からは、白目だけが見える状態になります。

 

この白目をむき出しにして、しかも大の字になって寝ているマニの姿ほど、かわいらしいものはありません。

 

ここまで無防備な犬の姿を見られるのは、まさに飼い主の特権。

犬を飼うのは、大変なこともたくさんありますが、こういうことが毎日あるので、やめられませんね。

 

mannis_flower.JPG

 顧問会社を対象とした講演会、懇親会を6月26日午後4時から開催します。

テーマは労働契約法、改正パートタイム労働法の講演と裁判員裁判についてのパネルディスカッションをいたします。労働契約法については、今まで法律がなかったのですが今回の法律制定により、労働契約の基本理念や労働契約に共通する原則や、判例法理に沿った労働契約の内容の決定及び変更に関するルールが体系的に法律となりました。パートタイム労働法も改正されました。また、平成21年5月21日から裁判員裁判法が施行されますのでパネラーとコーディネーターによりパネルディスカッションを行います。

顧問会社には個別に連絡を致します。

更新がとどこおってしまいました。すみません。

 

先日、ベガルタは広島アウェイで、首位の広島を相手に死闘を繰り広げ、

その末に勝利を掴み取るという、素晴らしい試合をしましたね。

この試合は、萩原達郎という八年目のGKがはじめて先発出場したことと、

その試合を中原貴之という、これまた生え抜きに近い選手がロスタイム決勝弾で決めたということで、

ベガルタサポーターにとっては、二重に特別な意味がありました。

これほど、サポーター冥利に尽きる試合はなかなか観られませんよね。

 

それにしても、

広島はやはり強いですね。

うちのチームに比べて、個々人のレベルが高く、しかもこの試合に関しては連携も見事でした。

特に前半は広島の遅攻にベガルタのDFは振り回され、随分と苦しみました。

あの時間帯を無得点でしのげたのは、選手たちの高い集中力、そして前述の萩原の好セーブが大きかったと思います。

 

広島には佐藤寿人という、四年前まで仙台に在籍していたFWがいて、

彼はいまでもベガルタサポーターにとっては特別な選手です。

しかし、いかに寿人といえども、勝利だけは譲ることが出来ません。

それはきっと、寿人も同じ気持ちだったに違いないと思います。

だからこそ、6日の試合はあれほど拮抗したゲームになったのだと思います。

 

さて、

首位に勝ったことでベガルタの順位は4位まで上がりました。

この調子で次はホームで勝利をつかみ、このまま首位までの勝ち点差を縮めていきましょう。

 

週末はスタジアムへ!

 

 

 

 

 

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