土曜日は待ちに待ったベガルタのホーム開幕戦でした。

 

相手が大宮と言うこともあり、ユアスタでは闘病中の大宮の塚本選手のための募金ブースがもうけられたほか、試合前にベガサポから塚本コールがあがり、それに応える形で大宮サポからベガルタコールが返されるなど、感動的な場面がありました。

 

こういう時、サッカーというスポーツはほんとうにすばらしいなあと思います。

本来、関係ない他チームの選手のことでも、それがサッカーを介しているというだけで、自分のチームの選手のように全国のサッカーファンたちが一丸となって助けの手を差し伸べます。

これはきっと、サッカーというスポーツを通じて、ファンたち全員が繋がっていることをひとりひとりが理解しているからなのでしょうね。

 

 

その後知ったところによると、塚本選手の手術は無事成功したようです。

あとは今後のリハビリがうまく行くことを願っています。

 

 

ところで試合ですが、なんと結果は31でベガルタの快勝となりました。

先週の磐田戦に比べると、スコアだけでなく内容も随分と良くなりました。

得点場面はいずれもセットプレーからのゴールでしたが、流れの中から惜しい場面も多々ありました。

磐田戦に比べると、選手たちがJ1のスピードに慣れたのでしょうか。

どちらかというと、大宮の選手たちのほうが粘るベガルタの攻守の動きに四苦八苦しているように見えました。

 

 

特に後半は良い戦い方が出来たのではないかと思います。

立ち上がりこそは大宮に攻め込まれましたが、前半途中から入った新加入のフェルナンジーニョがシュートを放つなど、惜しい場面がありました。

 

 

やはり左サイドにパクが入ると、攻撃にアクセントがつきますね。

磐田戦では田村の守備力が光りましたが、パクが入るとあの柔らかいタッチのクロスなど、彼が基点となることで攻撃のオプションが増えましたね。

 

ただ、試合に勝利はしたものの、課題はやはり残ります。

ひとつ目に付いたのは、ひとりひとりの選手の判断力のスピードという点です。

2リーグを闘うことでは問題なかったのですが、J1を闘っていく上ではコンマ何秒の判断の遅れが命取りになることがあります。

特にゴール前での判断。

パスを出すのか、シュートを打つのかを考えあぐねている間にボールを失ったり、横パスやバックパスをしたときに致命的なミスになる可能性があります。

これは一朝一夕ではなかなか改善されないでしょうが、ベガルタにはチームの連動力があるので、組織的にゲームを進めることでいくらかは良くなると思います。

あとは個人のレベルで改善するしかないでしょうね。

 

 

それにしても、スタジアムで試合を観たときには、「ああ、ほんとうに昇格したんだな」と、感慨深いものがありました。

一見、去年と何も変わらないように思えるのに、目の前で繰り広げられているのはJ1の試合なのですから。

ほんとうに嬉しいですね。

 

去年のメンバーを中心にしても十分やれることはこれでわかりました。

それにくわえて、頼もしい新加入の選手たちや、怪我明けの平瀬などが帰ってくれば、鬼に金棒ですね。

この先、楽な試合はひとつも無いかもしれませんが、サポーターとしてはベガルタの勝利を信じていこうと思います。

 

 

さて、次は京都!!!

 

 

 

 

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今朝起きたら、左目が異様に腫れていました。

これは絶対に花粉症のせいですね。

花粉症は自力で克服したと思っていたので、なにか負けたようで朝から悔しくなってしまいました。

 

 

それはさておき、ベガルタの開幕戦は無事勝利で飾ることが出来ましたね!!!

しかも相手は二年前に入れ替え戦で涙を呑み雪辱を誓ったジュビロ磐田。

J1復帰一発目の相手としては不足どころか、望むところだというような組み合わせでした。

 

 

二年前は惜しくも負けてしまい、ほんの少しの差だったとはいえ、J1のチームの底力を思い知らされましたが、今回はベガルタが二年間の成長を見せ付けてやれたと思います。

 

 

その二年間の成長の象徴ともいえるのが、前半開始1分もたたないうちに梁が叩き込んだゴールの場面だったのではないでしょうか。

右サイドを突破した裕希が中央にボールを入れ、中央にいた中原がするーをして、そこに走りこんでいたフリーの梁勇基がシュートという、まさに流れるような得点シーンでした。

 

 

梁が代表キャンプで一ヶ月チームを離れていたとはいえ、長年かけて築いてきた連携はやはり確固たるものでしたね。

そして得点した梁だけでなく、裕希のスピードを活かしたサイドの突破といい、中原とのあうんの呼吸といい、ほんとうにすばらしい得点でした。

 

 

その後ベガルタは守備を中心に折を見てカウンターを仕掛けつつ、ゲームをコントロールしていきます。

関口がミドル気味な位置から思い切りよくシュートを放ったり、中盤で人数をかけて磐田の選手に寄せていくなど、見ていてベガルタらしいプレーが多く出たと思います。

 

全体的に守備に関してはそれほどほころびが無く、危ないところではエリゼウや林を中心にしっかり守れたと思います。

特にエリゼウに関しては、彼の存在感の大きさを改めて思い知らされる場面が多かったですね。

 

 

ところが攻撃に関しては、今後の課題がはっきりと出たのではないかと思います。

開幕戦は何よりも勝利が欲しかったので、堅守第一の戦い方でよかったと思いますが、今後はこういうゲームの展開では難しくなるのではないかと思います。

それというのも、J1のチームはJ2とは比べ物にならない決定力を持っているので、後ろのほうでブロックを組むだけのやり方ではいずれ崩されると思われるからです。

 

攻撃力の高いチームに対抗するにはやはり、こちらも攻撃力で立ち向かうしかありません。

そのためには、二点目を取ることが今後、試合結果を左右する大きな鍵になるのではないかと思います。

 

 

磐田戦を見る限り、前半はベガルタ側が攻守にわたってうまくやれていたと思うのですが、後半はいかんせん疲労が出たこともあり、守備に追われる時間帯が多くなってしまいました。

 

守備での運動量が多かったこともあって選手たちは疲れていたのか、攻撃に出る際のチャレンジも少なかったように思います。

ボールを持った時についつい判断が遅れてしまい、そのためバックパスや横パスも目に付きました。

こういうところを今後改善していけると、ベガルタは去年のようなサッカーをもっとのびのび出来るようになるのではないでしょうか。

 

 

とは言え、七年ぶりのJ1の舞台で課題が出るのは当然のことです。

今後J1のスピードに慣れてしまえば、選手たちの思い切りも随分よくなるのでないかとも思います。

そのためにはまず勝利を重ねることが大事ですね。

 

 

幸い次節はホームで大宮戦があります。

ホームでは未だ負けなし記録が続いているわけですから、このジンクスにのっかって、ベガルタの勢いをさらに強めたいですね。

わたし達サポーターはそのためにも、応援でチームを後押ししたいと思います。

 

久しぶりのホーム戦が今から楽しみです。

 

 

 

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ベガルタの選手たちがついに仙台に帰ってきましたね。

今日は午前中に恒例の勝利祈願が大崎八幡神社にて行われたようです。

これで選手、監督、スタッフ陣の健康とチームの勝利は間違いないですね。

 

 

ベガルタのキャンプと共にというわけでもありませんが、冬季オリンピックもついに終わりましたね。

わたしは普段それほどオリンピックを観ないのですが、今回はなんとなく普段よりは観た気がします。

 

中でもやっぱり面白かったのは、女子フィギュア・スケートでしょうか。

浅田真央選手は惜しくも銀メダルでしたが、ほんとうに頑張ったと思います。

なにしろ、オリンピックでトリプルアクセルをとんだ選手は嘗ていないというではないですか。

男子でも難しいとされているジャンプをオリンピックと言う大きな舞台で三回もとべたのだから、勝負は別として、胸を張る結果だと思うのです。

 

 

しかし金メダルを取った韓国のキム・ヨナ選手の美しさといったら、とても口で表現できるものでは無かったですね。

 

多くの観客が彼女一点を見つめるというプレッシャーの中、実力以上を発揮するなんて、あの精神力と心臓の強さには感嘆するばかりです。

でもそれ以上に演技の力強さ、綺麗さには目を見張るばかりでした。

手足の一挙一動すべてに色気とパワーとたおやかさが込められていて、国籍など関係ナシに世界中を魅了してしまいましたね。

 

彼女の演技だけは、はっきり言って別格でした。いやあ、脱帽。

 

 

それ以外にも日本男子として初めてメダルをとった高橋選手や、大ジャンプを見せてくれたジャンプの葛西選手、カーリングのチームなどなど、ほんとうに楽しい16日間でした。

 

次のソチオリンピックもまた日本勢の活躍を期待したいですね。

 

 

 

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ふと気がつけば、Jリーグの開幕がほんの一週間強後に迫っています。

今年はどういうわけか、シーズンに向けてのチームの出来についてやきもきすることなくオフシーズンをゆっくりと過ごせたような気がします。

それというのも、昨年ベガルタが天皇杯ベスト4まで駒を進めることが出来たことが大きかったですね。

 

そのお陰で例年とは比べ物にならないほど長いシーズンを楽しむことが出来ました。

くわえて、J2優勝というすばらしい結果を伴う念願のJ1昇格。

いやあ、もう言うことないですね。

 

 

ところでキャンプの状況ですが、今年は選手たちのブログにて詳細を知ることが出来ました。

特に今年は平瀬選手がブログを始めたので、頻繁な斉藤選手情報やら(斉藤の写真が多いんです、これが)、それ以外の選手たちの動向、もちろん詳細な練習内容についての報告はありませんが、どれほど疲労がたまっているかなどの個人的な感想などから、チームの様子を窺い見ることが出来ます。

 

 

興味のある方は是非のぞいてみてください。

おもしろいですよ。↓

 

http://hirase.mgm-creative.com/

 

 

 

それと、今年のオフ中には結婚する選手たちも多かったですねえ。

サッカー選手はシーズン中の体調管理や食管理など、日常生活を送る上でもサポートしてくれる存在がいてくれることで、随分助かるはずです。

サッカーにさらに専念できる環境を作ってもらうことが出来ますものね。

 

 

さて、あと一週間強、残りわずかなオフをわたしも楽しもうと思います。

 

 

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このところ、久しぶりに夢中になっているものがあります。

それは

Twitter!!!

 

 

つい最近では、ハマコーこと浜田幸一議員の発言がおもしろいということで話題にもなったツイッターですが、一体それはなんなのかというと、

インターネット上でそれぞれがつぶやくのをリアルタイムで見られるツールなのです。

 

 

このツイッターが面白い大きな理由に多くの著名人が登録しているということがあると思います。

日本では鳩山総理が有名ですが、総理大臣がつぶやくのをリアルタイムで見られるなんて、なかなか画期的なことだとは思いませんか?

 

アメリカではオバマ大統領が同じくツイッターをやっています。

わたし自身、時折オバマ大統領の「つぶやき」を目にしていますが、始めた当初はほんとうに感動的でした。

だってあの世界の希望の星、オバマ大統領がつぶやいているのを目撃できるんですよ!!!

 

 

それ以外でもツイッターをやっていることで世界の時事ニュースをリアルタイムでフォローすることが出来るという利点もあります。

最近ではシーシェパードが日本の捕鯨船に攻撃を仕掛けた事件でツイッター上が沸きに沸きました。

 

というのも、以前から捕鯨船をターゲットにした嫌がらせを続けているシーシェパードですが、日本でも人気のアウトドアブランドや、オーガニック化粧品で有名な会社が彼らをサポートしていることがわかったからです。

アウトドアブランドに関しては、シーシェパードのしている活動を全面的に理解した上でサポートしているという表明まで出しているほどです。

 

 

おそらく、ツイッターをやっていなければ、シーシェパードと捕鯨船の衝突はともかくとしても、前述の会社が彼らをサポートしていることは知らないままだったと思います。

知ったからどうという話でもないのですが、やはり知らないよりは知っていたほうがいいと思うし、その知識を基盤にして個人としていろいろな決断をすることが出来ます。

なによりも、知的好奇心が満足させられるという単純な楽しみもあります。

 

 

わたしはここ一週間くらいで急速に夢中になったツイッターですが、どうやら夢中になっているのはわたしだけではなく、なんと一月だけでユニーク訪問者が1万人を超えた模様。

 

http://jp.techcrunch.com/archives/20100216twitter-75-million-people-january/

 

これほど社会的に人気の出ているツイッターなので、皆さんも一度試されたらいかがですか?

ベガルタ情報も勿論簡単に手に入るし、それ以外の情報を探す一助になるのではないかと思います。

もちろん、やりすぎには注意ですよ。

 

 

 

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わがベガルタは延岡キャンプを打ち上げ、束の間の休息を仙台で貪っているようですね。

週末からはまた宮崎でのキャンプが始まります。

それまでに選手やスタッフの皆さんには英気を養い、しっかりと体を休めて欲しいですね。

しかし、宮崎から移動してきての仙台の寒さはこたえるんでしょうねえ。

 

 

ところで先週末は東京へ行ってきました。

少し時間があったので、せっかく東京に来たのだからと、アルモドバル監督の新作「抱擁のかけら」を観てきました。

 

 

わたしはこのスペイン人監督がだいすきで、おそらくすべての作品を観ていると思うのですが、この作品に限っては事前情報をまったく入れてなかったのですよね。

なぜなのでしょう。

仙台では上映が遅れるからなのでしょうか?

 

 

そんなわけで、今回は普段に輪をかけて新鮮な気持ちで物語に没頭することが出来ました。

それもすばらしい愛の物語に。

愛って美しいだけではなく、そこには嫉妬や苦しみや涙や裏切りのようなものがいつも入り込む余地のあるものだってことを、今更のように思い出しました。

 

草食系が跋扈している昨今、薄まったラブストーリーを目にする機会ばかりが増えているので、こういう濃い愛の物語を観られてとてもよかったです。

 

 

仙台ではいつの上映になるのかわかりませんが、機会があれば是非観にいってみてください。

 

スペインの宝石、ペネロペ・クルスの輝くばかりの存在感も目を見張るばかりです。

アルモドバルが何度も彼女を起用する気持ちがよくわかります。

 

 

 

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ベガルタがグアムにーー

と思っていたら、いつの間にか仙台に帰ってきて、今度は宮崎に旅立って行きました。

 

 

監督のコメントによると、今年のキャンプは相当きつそうですよ。

去年も高木フィジカルコーチのしごきが大分効いていたようですが、今年加入のフィジカルコーチはそれをさらに上回るしごきをしているようですね。

 

なにしろ、韓国の軍隊のサッカーチームに在籍経験のあるパクですら、

「あのときより辛い・・・僕は逃げるかもしれない」

と言うような旨のことを記者に洩らしていたくらいですから。

 

 

ちなみにグアムキャンプでは鬼の筋トレ、宮崎では吐くほど走る

というのがメニューの大まかな予定のようです。

 

先ほど平瀬のブログを見たところ、ほんとうに辛そうな文章でした。

でもその数日前にはシンガポールに移籍した飛騨情報を愉快につづっていて、なんだか緊張感のない感じでしたが。

飛騨はスカイプを通して、平瀬をはじめとするベガルタの選手たちに、なんと逆立ちさせられてましたよ。

パソコンのモニターを前に逆立ちをする飛騨・・・

しかも上半身がすっかりはだけて、お腹まるだしになっていました。

シンガポールでなにをやっているんだ、飛騨・・・

 

 

さて、ベガルタがキャンプをしている間はサッカー以外の話題も出来るだけ触れていこうと思います。

乞うご期待。

 

 

 

 

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ベガルタのチームがグアムに旅立ってしまって以来、ベガルタ関連の話題はますますなくなってきている今日この頃。

たまたま夕方のニュースを見ていたところ、グアムにいる中原がインタビューであたらしいシーズンに対する決意を語っていました。

 

 

中原は今年プロ7年目ですが、去年はこれまでにない大きな飛躍を遂げました。

36試合に出場して10得点。しかも、その得点のすべてが途中出場での得点。

途中出場で連続5得点という記録も作りましたね。

なによりも、ゲームが膠着したときに中原が登場すると、

なにかをやってくれるんじゃないか

という、サポーターの希望を背負うような、大きな存在感を持つようになりました。

 

 

しかし、中原自身はそこではまだまだ満足していないようです。

今年の目標は「スタメン定着」

 

本人も言っているように、去年スタメン出場しているときには得点出来ていないようなんですよね。

スーパーサブとしての結果も手伝って、そういうわけで、なかなかスタメンに定着しなかったのです。

そして中原はそれに不満を抱いているのです。

本人曰く「いつまでもサブに甘んじているわけにはいかない」と。

 

 

ベガルタの選手たちは今、グアムで今年一年動けるようになるからだを作っている途中です。

中原も走りこみや筋トレを通して、今後一年間スタメンで!動けるようになるからだを作っているのでしょう。

今度はJ1の舞台で彼の打点の高いヘッドを見られるかと思うと、シーズンが待ち遠しいですね。

 

 

それまでは・・・

サッカー以外のことをしてすごします。

 

 

 

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こんにちは。

ブログを書くのは大分久しぶりになってしまいました。

やっぱりベガルタがお休みに入るとブログまでお休みモードに入ってしまうんでしょうか。

 

 

でも!

やっと開幕戦の対決相手が決まりましたね!!!

 

なんと開幕戦の相手はジュビロ磐田!!!

萬代は鳥栖に移籍してしまいましたが、二年前の屈辱を晴らすべく、今度は勝ちたいですね。

その思いを抱き、当日ヤマハには大勢のベガサポが駆けつけることでしょう。

わたしは・・・

ヤマハは遠いなあーーー

と生ぬるいことを言っています。たぶんスカパー観戦ですね・・・

 

 

でもその次の週は早速ユアスタでのホーム開幕戦があるので、勿論駆けつけますよ。

相手は大宮!!!

相手に不足はありません。

 

ああ、なんか二試合とは言え、スケジュールが発表されただけで、気分が盛り上がりますね。

なんたってJⅠ!!!ですから。

 

 

それと、少し話は遡りますが、梁が北朝鮮代表についに召集されましたね。

練習にさえ呼んでくれれば、能力自体は申し分ないと思います。

きっと、川崎のチョンテセ選手と一緒に大活躍するんじゃないでしょうか。

 

 

そして最後にビッグニュース・・・の片鱗。

 

ブラジル視察に行っていた強化部長の丹治さんと手倉森監督が帰国しました。

会見の様子だと、めぼしいブラジル人を二人見つけたようですね。

一人はFW、もう一人はFWも中盤も出来るタイプのようです。

30日にはお披露目と言うことなので、今から楽しみです。

 

わたしとしては、ボルジェスやソアレスのようにガンガン得点してくれるFWを期待したいと思います。

組織として行き詰った時間に個人の能力でゲーム展開を打開してくれるような選手がどうしても欲しいと思っています。

 

 

まずは30日の新選手加入発表を待ちたいと思います。

楽しみですね。

 

 

 

 

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本日ベガルタの関口がようやく!契約更改してくれました。

これで来季も一安心。

サイドの一翼を担う関口が抜けてしまったら、その穴を埋めるのは大変だなあと思っていたので、ほんとうに嬉しいですね。

関口には今後も是非、ベガルタの一員としてドリブルでサイドを切り裂いていって欲しいと思います。

 

 

ところで、今年の初夢は皆さん、どんな夢を見ましたか?

わたしはというと、なんと初夢までベガルタ絡みでした。

しかも、夢に登場したのは平瀬と中原!!!

どこまでベガルタに夢中なんだと自分でも呆れますが、無意識の仕業なので仕方ないですね。

 

 

それでどんな夢だったのかというと、なんと平瀬がユニフォームをくれたんですよ。

そんな平瀬にわたしが関口の契約状態について尋ねると、

「でも誰だって中継ぎはいやだよ。あいつの気持ちもわかるから、俺はこれ以上何も言えない」

と平瀬が言うじゃないですか。

 

わたしは野球に関して何も知らないに等しいので、「中継ぎ」なる言葉がなぜ飛び出したのかさっぱりわからないのですが、夢の中では完全に納得しながら平瀬の話を聞いていました。

夢って面白いですよね。

しかも、平瀬の言っていることもなんかリアルですよね。

関口にはJ1のほかのチームからオファーが来ているという噂でしたから、そのことが頭のどこかに引っかかっていて、こういう夢を見たのじゃないかと思います。

 

 

まあ、何はともあれ、関口がチームに残ることを選択してくれてありがたいことです。

来季もチーム一丸となってJ1にベガルタ旋風を起こしたいですね。

 

 

で、あと残るのは・・・

ソアレスに代わる外国人助っ人の存在だけですね。

去年あれほど活躍したソアレスが契約満了になったのには、チームになにか考えがあってのことなのでしょう。

まさか外国人の助っ人FWナシというわけじゃないですよね。

期待してますよ!!!

 

 

 

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