こんにちは。

またまたご無沙汰してしまい、かたじけない限りです。汗

 

今年のベガルタは厳しいシーズンを送っていましたが、

ようやくチーム状態が上向きになってきました。

ここ直近の試合結果としては四連勝の後、二連敗を喫しましたが、前節セレッソ戦ではアウェイでスコアレスドローとなりました。

 

ベガルタの守護神であるシュミット・ダニエル選手がベルギーに移籍が決まった時にはどうなることかと思いましたが、

彼と入れ違いに入って来たヤクブ・スウォビク選手が早速、セレッソ戦で大活躍しました。

彼のビックセーブ(二本!)なしには、引き分けることは出来なかったかもしれませんね。

頼れるGKが入ってくれて、ほんとうに嬉しい限りです。

 

ちなみに、セレッソ戦ではブラジル出身のジオゴ選手も途中出場しました。

まだまだチームにはフィットしておらず、連携面での調整が必要ですが、本人も言っていた通り、試合に出るほど、良くなることでしょう。

また、UAEのチームに在籍していたことがあるため、日本の夏もへっちゃららしいですよ。笑

今年の夏も酷暑になりそうな気配なので、是非とも夏に爆発して欲しいですね。

 

 

さて、来週はホームにて磐田戦があります。

磐田も名波監督が辞任したり、中村俊輔選手が移籍したりといろいろありますが、そんなことは関係なく、しっかり勝ち点を取りましょう。

 

 

皆様、急に暑くなりましたが、ご自愛くださいませ。

 

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こんにちは。

またもや、すっかりご無沙汰してしまいました。

 

今年のベガルタは本当に、なんというか、戦いぶりが安定しませんね。汗

前節の清水戦も、残念ながら負けてしまいました。

 

とは言え、清水戦に限って言えば、悪いことばかりというわけではありませんでした。

前半開始早々に先制することが出来たほか、

清水に何度も突き放されながらも、毎回追いつくことが出来ましたし、

吉尾選手がプロとして初ゴールを決めるなど、

見どころも多々ある試合でした。

 

ところが、後半終了間際に失点してしまい、

勝ち点を落としてしまいました。

 

3点も取りながら、勝ち点1すらも取れないというのは、やはり問題は根が深いのかもしれません。

清水戦に限った話ではないのですが、失点が毎回イージーなミスから起こっていることも気になりますね。

 

 

明日はホームで名古屋戦がありますが、

ハモン・ロペス選手が清水戦でレッドカードをもらってしまったため、出場することが出来ません。

 

個人的には、久しぶりに石原直樹選手を先発で見たいんですよね。

こういうチームの苦しい時にこそ、ベテランの落ち着いた姿勢が若い選手たちをけん引してくれるのではないかと期待しています。

 

明日はとにかく勝つ!

どんな形でもいいから勝つ!

そのことだけを願って、スタジアムに向かおうと思っています。

 

頑張ろう!

 

 

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こんにちは。


先週末はホームにてセレッソ大阪戦がありました。




土曜日の仙台は朝からちらちら雪が降っていましたが、それほど強い降りではなかったので、



試合の頃には止むかなあと期待していたのですが、そうはいきませんでした



なんと、気温3.5度の中で試合をすることになったのでした。





いやあ、寒かったですねーーー。



真冬の観戦スタイルで出掛けたのですが、それでも寒くて、試合途中にホッカイロを



使ってしまいました。



それと、雪が強くなったので、途中から着用したポンチョが良い風除けになって、暖か




かったです。笑







さて、試合は、というと、なんとまた負けてしまいました。汗



スターティングメンバーは前節から5人入れ替わり、今季初めて石原直樹選手が




メンバーから外れました。



おそらく調子が良かったであろう、若手起用が目立ちましたね。



左サイドには石原崇兆選手と吉尾選手が入り、右には道淵選手が入りました。







前半はまあまあ良かったと思います。



左サイドからの攻撃が機能していて、石原選手と吉尾選手が縦に何度もボールを運びました。



その甲斐あって、前半開始早々に吉尾選手のFKからチャンスを作ったりしました。





前線のハモン選手や長沢選手も結構ボールに触る回数が多く、それぞれ何本かずつ、シュートまで



持ち込むことが出来ました。



今思えば、あそこで得点を決めることが出来れば、試合の行方もだいぶ変わっていたかもしれませ



んね。






さて、前半終盤になると、相手側の右サイドにぽっかり穴が開いてしまいました。



そこでボールを持たれた瞬間、危ない!と思ったのですが、果たして、そこを起点にされて、



失点してしまいました。




そこまでは相手FWをぎりぎりで捕まえていたのですが、ここで決められてしまったのは



ほんとうに残念でした。







後半は選手を交替するなど、いろいろ手を打ちはしたのですが、結局一点も取れないまま、



2-0で負けてしまいました。







セレッソ戦を見て、改めて思ったのは、やはり奥埜は良い選手だ、といことです。



奥埜選手はセレッソチームの真ん中で、去年までベガルタでやっていた仕事を、



まったく労を惜しむことなく、やっていました。



その姿を見るにつけ、今のベガルタに足りないのは、まさにこれなんだよな、



と思わされてしまいました。






今更言っても詮無いことですが、願わくば、奥埜選手が果たしていた役割を、



ほかの選手が担ってれるようにと思わずにはいられません。



そうじゃないと、このチームは動かないよ!



と思った週末でした。






さて、今週末は鳥栖戦です。



またまたホームで試合があるので、今度は負けられませんよ。


















こんにちは。

週末はアウェイにて横浜Fマリノス戦がありました。

 

前節浦和戦では、開幕試合でありながら、ベガルタは守備の完成度の高さを見せてくれました。

試合結果こそ00でしたが、守備に関しては、浦和を相手に確かな手ごたえを感じることが出来ました。

去年からチームの主力メンバーが大部分入れ替わったことを考えると、今シーズンは期待できるのじゃないかと思っていただけに、マリノス戦は残念でした。

はっきり言って、完敗でした。

 

今節はハモン・ロペスが足に違和感があるということで、前節からスターティングメンバーに変更がありました。

前節ボランチに入っていた兵藤がトップの一翼を担い、真ん中のアンカーに新加入のシマオが入りました。

 

それにしても、マリノスは強かったですね。

何が良かったって、とにかく速い!

そして運動量の多さと連動した動き。

どれを取っても、ベガルタが見劣りするくらいの差がありました。

 

逆に言うと、浦和戦ではベガルタがやれていたことを、すっかりやられた感がありましたね。

また、トップの長沢に思ったほどボールが収まらなかったのも、ベガルタの攻撃が活性化しなかった大きな理由の一つかもしれません。

 

あとは中盤が完全に支配されていましたね。

そもそもボールが取れない上、ボールを持ってからも、判断がちょっと遅れるだけで、マリノスにボールを取り返されてしまう。

去年、中盤で奥埜と野津田がどれだけ走って、チームに貢献していたかが明らかになりました。

 

試合の流れとしては、前半すぐにPKで失点したのが大きく響きましたね。

ボックス内でファウルをしてしまったのは仕方がないのですが、そのあとのプレーに心理的な影響が出てしまったことが、結果的に2失点目につながったような気がします。

 

後半は梁とジャーメインが入ってからは、少し良くなりました

二人を中心に攻撃が回るようになり、石原がPKを獲得し、1点を返しました。

しかし、その後追加点を取ることは出来ず、21で負けてしまいました。

 

 

監督談では、

「球際でボールを取られることが多く、後手にまわったことでやられた」

と言うことでした。

 

まあ、おそらく、次の神戸戦までには修正してくれると思います。

シーズンは飽くまでも始まったばかりですし、あまり焦る必要はないと思うのですが、

とにかく一勝!を見たいですね!

 

次はカップ戦を挟んで、ホームの神戸戦、頑張りましょうーー

ビジャを間近で見られるのも、なにげに楽しみ。笑

 



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あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い致します。

 

年が明けて、今年度のベガルタ新体制の形がようやく見えてきました。

昨年シーズンはそれにしても、引退する選手が多かったですね。

年末には元日本代表の楢崎選手や中澤選手の引退も発表されました。

我がベガルタでは、高卒ルーキーで加入した菅井直樹選手がついに現役を引退することになりました。

 

菅井選手は皆さんもご存じかと思いますが、サイドバックの選手でありながら、得点感覚にも優れているという稀有な特徴を持っていました。

右サイドを駆け上がっているかと思うと、いつの間にかゴール前に顔を出し、得点に絡む。

そういった情景をスタジアムで何度目にしたことでしょう。

その姿は、「なぜおまえがそこにいるんだ?」攻撃と称され、サポーターの間で嬉々として語られてきました。

 

また、プロサッカー選手としての経歴をベガルタ仙台のみで送っているという意味においても、

彼はやはりベガルタサポーターにとって特別な存在です。

寡黙にして多くを語らない性格や、とは言っても、ファン感謝祭ではEXILEの歌を嬉々として?歌っちゃう姿を見せるなど、本当に愛すべき選手でした。

 

幸いにも、菅井選手は今後、ベガルタにチームスタッフとして残ってくれるようです。

 

今年のトップチームでは、元ベガルタの選手であった木谷氏や村上コーチがコーチとして就任することになっており、さらにベガルタ色が濃くなっていくことでしょう。

 

昨年、カップ戦等でその一端が見えた、渡邊監督の目指すサッカーを、今年は選手・スタッフが一丸となり、さらに安定した形で実現して欲しいなと思います。

 

今年もベガルタ仙台を応援していきます。




こんにちは。

すっかりご無沙汰してしまいました。汗

 

気が付けば、

 

 

「あっ!」

 

 

と言う間に今シーズンも最終盤。

先週末はホームに鹿島アントラーズを迎えてのホーム最終戦でしたが、完敗してしまいました。

さすが、アジア王者は強かったですね。

 

 

とはいえ、前半はベガルタのほうが優勢な流れだったと思います。

久しぶりに野津田が出たことも良かったんでしょうかね。

いくつかチャンスを作りましたが、得点には至らず。

そうこうしているうちに、なんと失点してしまいました。

 

失点場面は、観覧席で見ている分には大したことないように見えたんですよね。

鹿島のセットプレーからこぼれたボールを、日本代表、昌子が落ち着いてゴールに蹴りこみました。

 

しかし、後ほど見たスポーツ番組で、元ベガルタの岩本氏が、

あれはキーパーから逃げていくボールだから、取るのは難しかっただろう

というようなことを言ってました。

 

ちなみに、前半のうちに蜂須賀選手が負傷退場してしまいました。

軽く済めばいいなあと思っていたのですが、報道されたところによると、

右膝の半月板損傷ということで全治15週間だそうです。

今シーズンは出場できませんが、オフも含めて、ゆっくり怪我を治してほしいと思います。

 

 

さて、後半。

蜂須賀が負傷退場したこともあってか、全体的に運動量が足りなくなったような印象を受けました。

特に中盤がずるずる下がっていくような気がしましたよ。

個人的には監督の凝りに凝った采配が裏目に出たのでは、という気もします。

 

とはいえ、後半に2失点してしまい、一方のベガルタが1得点も出来なかったというのは事実です。

負けるときはいつもそうですが、流れが良い時に得点しきれないと、やはり負けてしまいますね。

そして、ミスをすれば、強いチームほど、それを得点に結びつけてくるということです。

当たり前のことですが、セットプレーでの守備や、中盤の守備での寄せなど、基本のことこそが大事なのだなと、鹿島を見ていて、改めて思いました。

 

 

この日はホーム最終戦と言うことで、試合後にはセレモニーがありました。

ホーム最終戦に負けたことで、今年の目標だった「5位以内」はなくなってしまいましたが、

今年はまだ天皇杯が残っています。

しかも、次は山形との久しぶりのみちのくダービーです。

 

わたしももちろんチケットは購入済なので、当日はしっかりスタジアムで応援したいと思います。

 

ベガルタのシーズンはまだまだ終わらないですよ。

是非ともダービーに勝って、決勝に行きたいですね。

 

あ、まずは今週末の神戸戦ですね。

神戸に勝って、一つでも準備をあげましょう!

 

 

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こんにちは。

またまた、すっかりご無沙汰しておりましたが、その間、ワールドカップが終わり、

中断していたJリーグも再開しました。

我がベガルタと言えば、その後、82というひどい点差で負けたかと思うと、2-2で勝ち点を落とす試合をしてしまうなど、あまり理想的とは言えないチーム状態です。

 

そんな中、昨日はホームにて名古屋戦がありました。


昨日は奇しくも37度という、仙台ではおそらく嘗てないほどの猛暑を記録しました。

試合開始の19時には少しはましになったとはいえ、ろくに動きもしないで、90分スタンドで観戦しただけでさえ、じっとり汗をかくほどの蒸し暑さでした。

いわんや、選手たちの体感気温と言ったら!という感じですね。

 

 

さて、名古屋戦ですが、結果から先に言うと、21で負けてしまいました。


言っても詮無いことですが、前半早々に矢島選手が負傷退場してしまったのが、試合の流れをすっかり変えてしまったような気がします。

相手チームの選手と接触があったわけでもないのに、矢島選手は走っている時に突然グラウドに倒れてしまい、そのまま退場になってしまいました。

筋肉系の負傷の可能性が高いですが、重症じゃないことを願うばかりです。

 

矢島選手と永戸選手の交替後、そうは言っても、最初のほうはベガルタが名古屋に対して押し込む時間が長かったように思います。

特に昨日は中野選手の活躍が目覚ましかったですね。

左サイドからの配球で、奥埜の惜しいシュート場面などがありました。

 

で、ですよ。


それがどうして失点したのかと言うと、昨日もまた、このところ続いているミスからでした。

 

ベガルタ陣内のゴール前で、一瞬だけDFが抜かれる場面があったんですよね。

すると、背後から飛び出してきた名古屋の選手がボールを収め、その後、なんなくシュートまで持っていかれてしまいました。

 

しかも、これだけではありません。

その後も前半のうちに、もう一失点してしまいます。

これは完全にやられましたね。スルーパスを出された時、ベガルタのDFはすっかり置き去りにされていました。

はあーーー。

 

 

後半は少し良くなりました。

立ち上がり早々、人数をかけて猛攻を仕掛け、中野がゴール前で倒れこみながらも見事なシュートを決めてくれました。

 

ただし、この後があまり続きませんでした。

ボールを保持しても、横パスやらバックパスが多く、有効な攻撃があまりなかったように感じました。

現地で観た感じだと、後半から中盤の選手をかえるだろうと思っていたのですが、交代はありませんでしたし、

その後、疲労と暑さで選手の動きが落ちてきても、監督による有効な対処は出来ていないように感じました。

 

そもそも、ただでさえ暑さに弱いと言われているチームなのに、なぜ選手をローテーションで使わないのか、理解に苦しみます。

中盤もそうだし、最終ラインも相当疲労がたまっているのは、試合を見れば明らかです。

少なくとも、勝利と言う結果が出ていないのだから、メンバーを変えてみるというのは一つの手段だと思うのですが、どうなのでしょうか。

 

 

ちなみに後半終盤、ハーフナー・マイクが入り、ボレーシュートを決める場面がありました。

このゴールはなぜか審判に流されましたが、現地でもゴールマウスに入ったようにしか見えませんでしたし、

帰宅してからビデオチェックしても、やはりゴールラインを割っているのが確認できました。

あれは入っていたよ!

と大声で言いたいですね。

 

 

さて、今週末もすぐに試合がやってきます。

今度はアウェイで磐田戦です。今度こそ、勝ち点3をしっかりとつかんで欲しいと思います。

 

 

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こんにちは。

W杯が始まって、早二週間。

その間、西野ジャパンは歴史的と言っても過言ではない、躍進に次ぐ躍進を続け、ついに昨日、決勝トーナメント進出が決定しました。


 

とは言っても、まあ、昨日のポーランド戦は1-0で負けました。

負けたのですが、同リーグのコロンビアとセネガルの試合が同時に行われており、コロンビアが1-0でセネガルを下したため、なんと、フェアプレイポイントという、つまりは出されたカードの数という僅差で、日本がセネガルに競り勝ったわけです。

いやあ、薄氷にもほどがある。


とはいえ、誰が何と言おうとも、決勝トーナメントに進出したのも事実です。

 

ポーランド戦は、前二試合とはスタメンが三人入れ替わりました。

昨日の試合開始直前の時点で、日本は一勝一分けという成績だったので、よっぽどのことがない限り、トーナメント進出はほぼ決まりだろうという見込みだったことや、

二試合スタメンで出場している選手たちの疲労を考えれば、監督の決断は妥当だったのだろうと思います。

 

スタメン起用された武藤は惜しい場面がいくつもありましたね。

前半は日本の良い時間が続き、ポーランドゴールを何度も脅かしました。

昨日も特に光っていたのが柴崎岳!!!

柴崎は中盤から素晴らしいパスを出すだけでなく、守備にもかなり奔走していました。

はっきり言って、彼が西野ジャパンの心臓ですね。


 

前半の奮闘もかなわず、後半になると日本は失点してしまい、結局最後まで追いつくことが出来ませんでした。

昨日の試合で瞠目(と言っていいのやら?)だったのは、やはり後半終盤、日本が最終ライン周辺でボールを回し、あからさまに時間稼ぎをしたことでしょう。


 

試合を観ている時は正直、唖然としました。

残り時間は10分ほどもあり、時間稼ぎをすることに対してのリスクが大きいように見えたことが一つ、そしてもう一つは単に、


「ださい」


ということです。

 

「俺たちのサッカ―がしたい」という理由で、おそらくは本戦直前に監督交代までした日本にも関わらず、勝つためにボール回し...

ボールを取られたら、カウンターを食らって、二失点目をするのでは、という恐れもありました。

 

しかし、一晩眠って、朝起きてみると、自分でも意外なほど、観方が変わっていました。


日本は勝つために、何でもするチームになった、


というのが、わたしの見解です。


 

はっきり言って、後半終盤で、ポーランドがボールを持っていたとしても、彼らも同じことをしたでしょう。

ただし、ポーランドは勝っていたので、勝利を確実なものにするために、ボールをキープし、試合終了の笛を待ったが、日本は負けていた。

その大きな差が、見ているわたし達に大きな違和感をもたらしていたのでした。


しかし、考えてみれば、日本は「トーナメント進出」という、ポーランド戦よりも大きな目標を見据えていた、と言うことも出来るのではないでしょうか。

 


なんというか、わたしの最終的な感想としては、


日本は勝ち負けにこだわるチームになったのだな、


ということです。


勝つためならなんでもする、という、南米や欧米なら当たり前の姿勢は、これまでの日本では「美しくない」という理由で退けられてきましたが、

西野監督があのような戦術をとったのは、チームがより「成熟」し、勝利に対する執着が大きくなったということの証なのでしょう。

 

確かに、あのボール回しはダサかったと思います。

しかし、ダサくても、彼らはもう一試合、わたし達に見せてくれるのです。


わたしはその事実を「美しさ」よりも評価したいと思います。

なぜならば、このW杯での勝負に勝つ為にこそ、選手たちは、これまでの四年間、死にもの狂いで戦ってきたのですから。

 

おそらく、答えはすべて、次の試合で見ることが出来るのだろうと思います。

 

 

 

 

こんにちは。

先週末はJリーグ中断期間最後の試合がアウェイ鹿島にて行われました。

 

我がベガルタはここに来て、怪我人がぼちぼち戻ってくるという状況になり、

鹿島戦では久しぶりに阿部が戻ってきたほか、

広島戦では契約上プレーできなかった野津田も無事スタメン復帰しました。

 

さて、試合ですが、

なんと、前半開始二分、ベガルタが得点しちゃいました。

この得点は、前節でもキレキレな姿を見せてくれた関口によるところが大きかったですね。

関口のクロスから石原が見事なヘディングで決めてくれました。

 

石原はこのところ、得点まで至ることが出来ず、フラストレーションがたまっていたんでしょうね。

得点のあと、関口に長い間抱きついていたことからも、相当嬉しかった様子を見て取ることが出来ました。

 

その後はベガルタはうまく鹿島をいなしながら、奥埜のミドルシュートなど、攻撃を仕掛けていきました。

 

ところが後半、鹿島が頭からシステムをかえてきました。

ベガルタは相変わらず、関口サイドから攻撃を仕掛けていき、65分には板倉のヘディングで追加点を決めました。

 

この後、わたしは所用で試合を観ることが出来なかったのですが、途中交代で入った鈴木にゴールを許してしまいました。

しかし、その後もベガルタはしっかりと守りをかため、21で競り勝つことが出来ました。

 

いやはや、ルヴァン杯では絶好調のベガルタですが、リーグ戦ではなかなか勝利を見ることが出来なかっただけに、

鹿島に対する勝利は嬉しかったですね。

 

今年はワールドカップイヤーなことから、Jリーグはしばらく中断しますが、

勝利で締めくくることが出来て、ほんとうに嬉しいです。

リーグ再開の頃には、おそらく怪我人もみんな戻ってくることでしょうし、さらなる飛躍と活躍を期待したいと思います。

 

それにしても、イニエスタが本当に神戸に加入するとは!!!

来るんだろうなと予想していたにせよ、公式に発表があると、やはり気分が違いますね。

イニエスタが日本にいる間に、一回は生で華麗なプレーを観たいなーと思います。

 

 

 

 

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こんにちは。

仙台はそろそろ桜が散りかけている感じですが、ベガルタに素晴らしいニュースが舞い込んできました。

なんと、6年ぶりに関口訓充選手がベガルタに復帰しました!!!!

 

関口選手が戻ってきてくれるのは、個人的にも本当に嬉しいです。

特に先日、2011年の彼の奮闘ぶりを思い返していたところだったので、嬉しさもひとしお。

このところ、中盤の選手の怪我が続いているので、即戦力として活躍してほしいと思っています。

 

 

さて、昨日はアウェイにて名古屋戦がありました。

わたしはなぜか、試合があることをすっかり忘れてしまっていて、遅ればせながら、今朝の新聞でようやく知ったという体たらく・・・

とはいえ、名古屋相手に32で勝利したのは、ほんとうに喜ばしいですね。

 

後半、大岩選手にレッドカードが出てしまったことで、次節出場できないことは残念ですが、

この調子なら、控えの選手が頑張ってくれるだろうと思います。

 

いやあ、それにしても、今年のベガルタは強いなあーーー

得点したのも、石原が1点、西村がなんと!2点という、FWコンビというのがいいですね。

 

前節の浦和戦にしても、試合内容は圧倒していたといっても良い内容だったので、

去年から比べても、チームが大きく成長したのがわかります。

 

この調子で今週末の川崎戦も頑張っちゃいましょう♪

川崎戦はわたしも参戦しますよ。

 

ああ、楽しみだなあーーー

 

 

 

 

 

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