2009年3月アーカイブ

 

今日はアウェイ湘南にて、ベガルタの試合がありました。

水曜日の試合で、甲府相手に初黒星を喫してしまったので、今回はなんとしても勝ちたいところでした。

しかし・・・終わってみれば、結果は10でニ連敗。

 

 

うーん。

内容的にはベガルタ側がボールを持って試合をコントロールしていただけに、この敗北は悔しい!

 

特に前半は良い攻撃を何度も見せたのに、どうしてもゴールを割れないという中、

たまたま一本のCKのコーナーを取った湘南が、ゴール前で田原のどんぴしゃヘッドで得点するという、不運な展開になってしまいました。

 

 

要するに!

前節と一緒で決定力が圧倒的に足りない!のだ!

 

 

前半は特に攻撃面でのチャンスを多く演出していたので、得点出来なかったのは、ほんとうに勿体なかったと思います。

 

特に、裕希が後方から縦のフィードを受けて、すぐにボールをゴールに向って振りぬいた場面などは、ほんとうに素晴らしかったです。

 

 

それ以外にも、今節初出場の新加入選手パクが左サイドから、良い攻撃の基点になってゴール前を脅かしました。

 

今日はじめて見ましたが、パクはいい!!!

タッチの柔らかいパスで周囲を活かすプレーは秀逸でした。

今日は初出場ということで、後半両脚!がつってしまい、途中で田村と交代しましたが、

この調子でスタミナをつけていけば、相手にとってかなり脅威のある存在になりそうです。

右だけじゃなく、左サイドからもゴールを狙えそうで、今からたのしみですね。

 

 

良い点はそんなものですが、悪い点はというと・・・

あまり言いたくないのですが、やはりFWの選択にあるのじゃないかと思います。

 

個人的にソアレスは良い選手だと思うのですが、いかんせんチームにフィットするにはまだまだという感があります。

我慢して彼を使うことで、ソアレスがコンディションを上げていくのを待つという監督の作戦も分かるのですが、連敗してしまうと、なんとなく観ているこっちも余裕がなくなって、心配になってしまいます。

 

ベンチに今日はFWが一枚だけだったことも、不満です。

前節負けたのですから、もっと強気で平瀬や中原を入れて欲しい。

前線で潰れ役になるFWが一人いてもいいような気がします。

 

 

そんな感じで、色々感想はありますが、試合内容自体は悪くなかったと思います。

 

おそらく、一人が点を取れば、ほかの選手もつられるように得点するようになるのだろうとも思います。

でもそのためには、まず一点!

出来れば先制点を取って、試合の主導権をとって、勝利を掴みたいですね。

 

 

 

 

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土曜日は待ちに待ったホーム開幕戦でした。

相手はこれまで何度も辛酸をなめさせられた鳥栖。

しかも、去年まで仙台に在籍していた磯崎敬太が鳥栖に移籍しているということも手伝い、開幕戦に対する期待は増すばかり。

 

 

今年はユアテックスタジアムの芝をはりかえるため、7月までは宮城スタジアムでの試合が続きますが、アクセスの悪さなどものともせず、大勢のサポーターが集結してチームを後押ししたいですね。

 

 

ところで、試合前のこと。

この日は特別なイベントがありました。

なんと、J1時代のベガルタ立役者である岩本輝雄と高橋範夫のPK対決がああったのです。

 

テルは今年からベガルタのアンバサダー、ノリヲは育成部のGKコーチに就任するなど、仙台にゆかりの深い二人が揃って戻ってきてくれたのです。

その二人が今シーズンを盛り上げるために、PK対決をしてくれるなんて、サポーターとしては見るしかありません。

 

 

    ・・という予定だったのに、

宮城スタジアムまでのアクセス時間を読み違えて、ようやくスタンドに入ったときには、テルが観客席に向ってボールを蹴り込んでました。

 

ガックリ・・・

でもまあ、たぶんこの先もこういうイベントをやってくれるでしょう。

という期待のもとに次回に持ち越し。

 

 

 

で、試合はというと、10でホーム開幕戦を勝利で飾ることが出来ました。

得点したのは、エリゼウ。

梁のCKからエリゼウのどんぴしゃヘッドがゴールを揺らしました。

いやあ、エリゼウはほんとうに大活躍ですね。加入したばかりなのに。

 

欲を言えば、流れの中から得点したい、しかもFWに点を取ってほしいところですが、とりあえず勝つことが大事。

勝っていきさえすれば、試合内容も次第についてくるのではないかと思います。

 

 

 

次節は水曜日のナイトゲームで、すぐやって来ます。

どうやらその日は雪になる予報がされているようなので、しっかり防寒して出掛けましょう。

 

 

 

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先週日曜日、ベガルタはアウェイ岡山にて試合がありました。

結果は00のスコアレスドロー。

しかし、J2に昇格したばかりの岡山相手にスコアレスドローということを差し引いても、内容的に完敗だったのじゃないかと思います。

 

前節、札幌を相手に、我慢に我慢を重ねた上、勝ち点3をもぎ取ったのとは対照的ですが、長いシーズン、こういうこともこの先あるのでしょう。

終わったことは仕方ないので、監督、選手たちにはホーム開幕戦に向けて、しっかりと準備して臨んで欲しいですね。

 

 

それにしても、岡山戦は攻撃がことごとく不発に終わりました。

 

そもそも、試合開始から岡山にゴール前まで攻め込まれることが多く、スロースターターっぷりをまたもや披瀝してしまいましたね。

 

それでもサイドを崩されても、エリゼウを中心に真ん中はしっかり守ることが出来たのは良かったと思います。

いやあ、エリゼウ強い。

CBに彼が入ったことによって、ある程度の攻撃は止める算段が確実につくようになりました。

 

 

流れの中からベガルタ側が得点を決められなかったことも悔やまれますが、

それよりも10本ものCKを得ながら、それを活かせなかったことも悔やまれます。

 

現地では風が随分強かったようなので、それもセットプレーの出来に影響したのでしょうが、

梁選手がのちに語っていたように、

10本のCKがあったら、1本くらいは決めなければいけない」

とほんとうに思います。

実際、チャンスの少なかった札幌戦では、セットプレーから貴重な1点をもぎ取ったわけですし。

 

 

あと、ものすっごく気になったことがひとつあります。

それは監督の采配!

 

今年加入のソアレスもパクもメンバー入りしなかったのには、色々な理由があるのでしょうが、

交代した選手がいまいち起爆力を持たなかったのは、采配の問題だと思います。

 

 

わたし個人としては、さっさと中原に調子を戻してもらって、去年のようにラッキーボーイとして活躍してもらいたいのですが、どうなんでしょうね。中原。

是非とも、ホーム戦では出てきて欲しいものです。

 

 

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先週末、ついにJリーグが開幕しました。

わがベガルタも日曜日に、待ちに待った開幕戦がありました。

 

 

生憎、東北地方は積雪等の問題があり、毎年開幕戦はアウェイというのが例年のならわしとなっていますが、

今年も例に漏れず、アウェイ札幌の地での(ドームにての)開幕戦を迎えることとなりました。

 

 

結果はというと、なんと札幌相手に10での白星スタート。

スコアこそは10ですが、優勝候補筆頭の札幌相手にアウェイで、1点をしっかり守れたのは大きいのじゃないかと思います。

さすが、SBでありながらゴール前、神出鬼没の菅井!値千金の得点でした。

 

 

ちなみに、わたしは当日家でテレビ観戦していたのですが、

試合を観た限り、今年の最注目選手は中島裕希です。

去年は6得点と、期待ほどの結果は出せませんでしたが、今年の中島は一味違うこと間違いなし。

札幌戦でも、相手の一瞬の隙をついてボールを奪い、ドリブルですかさずシュートまで持ち込むなど、持ち味のスピードを遺憾なく発揮していました。

しかも、去年よりも見るからにグレードアップしたシュート力とゴールへ向う闘争心。

今年は15点を目標に頑張って欲しいと思います。

 

 

札幌戦の詳細については、テレビ観戦なので割愛しますが、

一ついえるのは、守護神林と新加入のCBエリゼウに負うところ多しということでしょう。

二人を中心に札幌の攻撃をよく凌ぎきりました。

去年は先制しながら、引き分けに持ち込まれる試合も多かったので、今年は勝ち点を一つも落とさずに行きたいですね。

 

 

それにしても、今年のベガルタは一味違う・・・予感。

 

 

 

 

 

先週、アカデミー授賞式がありました。

わたしはこのアカデミー賞の式を観るのが結構すきで、今年もしっかりチェックしました。

 

 

今年は数多くの作品の中でもデイヴィッド・フィンチャー監督作品「ベンジャミン・バトン/ 数奇な人生」とダニー・ボイル監督作品の「スラムドッグ$ミリオネア」が注目を二分したようです。

それぞれ作品賞、監督賞ほか、複数もの部門でノミネートされましたが、

結果、作品賞も監督賞も「スラムドッグ$ミリオネア」が受賞されました。

 

 

それ以外に今年は予想外の嬉しい驚きがありました。

なんと、外国語作品部門で、日本の「おくりびと」が、

短編アニメーション部門で「つみきのいえ」が受賞したのです。

 

まさか、日本人がアカデミー授賞式のステージ上で挨拶するのを見ることになろうとは思ってもいなかっただけに、嬉しかったです。

 

 

ちなみにわたしは、両方とも未見なので、作品の内容についてはノーコメントですが、「おくりびと」に関しては、アカデミー賞にノミネートされた頃から、仙台の劇場でもリバイバル上映されているようなので、機会があれば、観てみようかなと思います。

 

 

 

それにしても、今年の受賞式はほんとうに楽しかったですね。

ヒュー・ジャックマンが司会を務めたのですが、さすがブロードウェイ出身の彼だけあって、式のところどころでミュージカル仕立てのパフォーマンスが披露されました。

特にビヨンセとヒュー・ジャックマンが一緒に、有名なミュージカルナンバーを歌う場面は圧巻で、さすがアカデミーと、その贅沢さに脱帽しました。

 

 

毎年、有名コメディアンが司会を務めるなど、式自体がひとつのエンターテイメントとして成立しているアカデミー授賞式。

来年は日本人がプレゼンターを務めたりしたら、きっともっと楽しくなるでしょうね。今から待ちきれない思いです。

 

 

 

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