2010年7月アーカイブ

 

昨日はホームで広島戦でしたね。

結果は11の引き分けでした。

広島とは相性が良いようで、J2時代を入れても、なんと一度も負けたことがないんですよね。

この相性の良さをもっても勝ちきれなかったというのは、ほんとうに悔しいですね。

 

怪我あけの関口が戻ってくるなり、攻守にわたる大奮闘で活躍してくれ、先制点まで叩きだしてくれました。

ベガルタはやっぱり関口ナシではありえないチームなのかなあと、改めて存在感の大きさを実感しました。

 

 

試合内容もほんとうによかったんですよね。

これぞ仙台というような厚みのある攻撃を何度も見せてくれたり、梁がものすごいシュートを見せてくれたりしました。

そのシュートは惜しくもゴールバーに当たってしまいましたが、勝てるチャンスはそれだけあったということです。

 

 

守備も随分と安定感を取り戻したように思いました。

中盤の直樹を中心に寿人をきっちりケアしていました。

直樹はやはり寿人の怖さを熟知しているだけあって、常に最後まで目を離さないようにしていましたね。

 

 

試合の流れこそはベガルタに来ていたのですが、後半ちょっとしたところでオウンゴールになってしまいました。

そして追いつかれてしまった後、どうしても一点を取ることが出来なかったのが痛かったですね。

 

 

広島に勝つことが出来れば、チームとしても良い流れに乗れただろうと思うと残念ですね。

でもまあ、これでリーグが終わりというわけでもないので、次の川崎戦まであまり時間もありませんが、足りないとことは補って、何とか結果を出したいですね。

 

 

 

 

 

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しばらく更新しないうちにW杯はスペイン優勝というすばらしい結果で幕を下ろし、Jリーグがついに再開しました。

ところが・・・

再開初戦のみちのくダービーはアウェイ山形で31の完敗でした。

雷雨の中山形まで足を運んでいたので、この結果にはさすがにがっくりきましたね。

 

 

そして週末のホームにての新潟戦。

これは・・・またもや、32で競り負けてしまいました。

前半に先制点を取り、しかもこれは新加入のパク・ソンホがたたき出すという、幸先の良い立ち上がりに思えましたが、その後は立て続けにファウルを与えてしまったのが痛かったですね。

直樹のファウルでPKを与えてしまい、その次は菅井のファウルでFKを与えてしまいました。

どちらもマルシオ・リシャウデスの個人技での得点。

しまいには後半最後の最後にまたもやマルシオ・リシャウデスのCKが直接ゴールに突き刺さりました。

 

 

今回は引き分けどころか、勝てた試合だっただけに、ほんとうに悔しかったですね。

でも落ち込む暇もなく、今夜はまたもやホームで広島を迎えます。

 

 

前節から時間もあまり無いという厳しい日程ですが、腹筋を痛めていた関口がようやくチームに復帰するようですし、今夜こそは勝てるのじゃないかと思います。

 

 

チームの状況が悪い今のようなときほど、サポーターは一丸となって応援したいですね。

今夜こそは気持ちよく勝ちましょう!!!

 

 

 

 

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約一月続いているワールドカップもそろそろ終盤に差し掛かり、今夜はついに三位決定戦がドイツとウルグアイと言う顔合わせで行われます。

 

 

ドイツも強いな、強いなと思っていたけれど、準決勝で対決したスペインはさらに上回る強さでしたね。

わたしは個人的にスペインを応援しているので、明日の決勝では是非スペインがオランダを破って優勝杯を手にして欲しいなと思います。

とは言え、オランダもなかなか簡単には屈しないでしょうね。

きっと優勝決定戦に相応しい試合が観られるのじゃないかと期待しています。

 

 

とは言え、とりあえずは今夜の三位決定戦!!!

今から寝て三時にまた起きようと思います。

 

 

 

 

 

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昨日は久しぶりにユアテックスタジアムまでベガルタの試合を観にいってきました。

ベガルタの試合といっても、それはリーグ戦でもカップ戦でもなく、アジアチャンピオンである韓国の浦項との親善試合でした。

 

 

浦項といえば、アジアチャンピオンであるのはもちろんですが、ベガルタのサポーターにとっては、あの!岡山一成が移籍したチームとしても知られています。

アジアのチャンピオンと直接闘えるのはもちろん、岡山の久しぶりの来仙もたのしみな試合となりました。

 

 

この一戦は親善試合ということもあり、試合開始前からお祭り気分満載でした。

選手たちが登場してくると、まずは韓国と日本の国家斉唱となったのですが、「君が代」斉唱になると、いつの間にかベガルタの選手たちは肩を組んでいるではないですか。

どこかで見た光景だなあと笑っていると、斉唱が終わるや、コアサポエリアから、なんと日本コールが沸きあがりました。

なんだか、ワールドカップに出場した日本代表の試合を見に来たような錯覚に一瞬陥ってしまいましたよ。

 

 

試合はというと、前半はややスローペースではじまりました。

ベガルタのほうはキャンプ明けにも関わらず、前半は比較的動けていたような気がします。

特に中盤より上の連携は良かったですね。

菅井、関口などがボールを持ち込むときの前線の動きには可能性を感じました。

 

特に関口の動きはよかったですね。

前線でドリブルを仕掛ける動きやラストパスなど、中でも光っていました。

欲を言えば、もっとエゴイストになって自分で持ち込む場面があってもいいのじゃないかなーと思いました。

 

 

浦項側は韓国から遠征してきた疲労が残っているのか、なんだか身体が重そうに見えました。

親善試合ですから、やはりリーグ戦のような真剣さには欠けますが、たまにはああいう試合も良いかもしれませんね。

なによりも、久しぶりに岡山がプレーしているのを見ることが出来たのは嬉しかったです。

 

 

前半は比較的ゆるいプレーを見せていた浦項ですが、後半に入るとようやくエンジンがかかってきたようした。

ベガルタのほうはGKの林にかわって桜井が入りました。

 

後半やっと試合らしい試合にーと思ったのも束の間、ベガルタ側もだんだん足が止まってきてしまいました。

途中から普段なかなか出場機会のない斉藤や一柳なども出てきました。

梁や中原は出場しない選手たちと一緒にスタンド観戦する姿が見えましたよ。

 

 

さて、試合は90分を経ても00のまま。

引き分けで終了かと思いきや、なんとPK対決となりました。

これまた代表戦を彷彿とさせるような展開。

しかも、このPKはベガルタのゴール裏の前にあるゴールで行われました。

 

 

浦項先行で行われたPKですが、浦項の選手が一本目を外します。

にわかにユアスタが興奮の渦に包まれますが、その後ベガルタはまず着実に決めます。

途中関口がPKを失敗したにも関わらず、審判にやり直しを命じられ、再びキックすると、今度はちゃんとゴールしました。

 

ベガルタ側のGK桜井はその後なんとPKを二本も止めました。

これによってこの日のMVPは当然桜井が取りました。

 

 

 

試合後、表彰式が終わると、ベガルタと浦項の選手たちが交じり合って和気藹々とピッチを一週回りました。

コアサポの前あたりに来ると、待ちに待った岡山劇場!!!

岡山劇場を見るのは二年ぶりくらいでしょうか。

バットを持った岡山は活き活きとした姿でサポーターと交流していました。

 

 

リーグ中断期間とは言え、今年はワールドカップがあるため、毎晩のように試合を観ている人も多いでしょうが、やはりベガルタの試合を観るのは一味違いますね。

日本代表でせっかく日本中にサッカー旋風が起こったのですから、このあともしっかり地元のチームを応援し、日本サッカー界を底上げしていきたいですね。

 

 

 

 

 

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