2014年3月アーカイブ


こんにちは。

土曜日にはホームにてG大阪戦がありました。

 

二年ぶりにJ1に復帰したガンバが相手でしたが、今節はベガルタが圧倒して試合を進めました。

 

 

が!

 

 

結果はなんと00のスコアレスドロー。涙

 

 

攻撃の形が出来ている時間帯に是非とも得点したかったですねえ。

内容が良かっただけに、ほんとうに悔やまれます。

 

 

とは言っても、ここまでの三試合でダントツに良かったことは事実です。

まずベガルタの真骨頂である「堅守」が戻ってきました。

 

ベガルタの集中した守備によって、なんと前半ガンバはシュート0!!!

後半に入っても、結局試合終了まで1本におさえるという、素晴らしいパフォーマンスぶりでした。

 

 

そして攻撃ですが、この試合では武藤が良かったですね。

はっきり言って、今まで見た中でも相当よかったのじゃないかと思います。

 

試合開始直後から守備で活躍するほか、攻撃でも随所に良いところを見せましたねー。

ウィルソンへの配球はもちろんのこと、自分でも積極的にドリブルを仕掛けたり、シュートを打つなど、

一皮むけた感がありました。

 

 

ウィルソンも良かったですねえーーー

めずらしく自分でFKを打ったり、惜しいシュートも何本もあったのですが、どういうわけか、得点には至らず。

 

うーん、こういうことってあるんですよねえ。

 

 

ちなみにこの試合にはザッケローニ代表監督と、なんと!手倉森監督も視察に訪れていました。

特に手倉森監督の前で新生ベガルタの活躍を見せたかったですねー。

 

 

でもこの試合で希望の光がはっきり見えたので、次こそ勝てるんじゃないかと期待してますよ!!!

 

 

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こんにちは。

 

 

先週末、ベガルタはアウェイで鹿島戦がありました。

 

あったんですが・・・

うわーん、負けました。20で、なんと開幕二連敗!!!

 

 

久しぶりに負けが込むと、さすがにどんよりしちゃいますね。

ここ数年のベガルタは開幕ダッシュしていたので、思ったよりもダメージが多いのかもしれません。

うむむ。

 

 

前節角田が試合中に負傷してしまったことと、マグリンチィが代表戦に出場したということで、

鹿島戦はスタメンが少し変わりました。

 

角田にかわって、なんとジロウがボランチに入り、マグリンチィの位置には武藤が入りました。

 

 

新潟戦は少なくとも前半はよかったんですよねー。

左サイドからの攻撃がある程度効いていて、得点チャンスも結構ありました。

 

 

が!

 

鹿島戦ではあまり良いところはありませんでしたね・・・

特に攻撃面での停滞が目立って、テレビ観戦とはいえ、歯がゆい事しきりでした。

 

 

試合後の監督談では、「まだ時間はかかる」ということですし、

監督がかわったこともあって、あたらしい戦術が浸透するまでにある程度サポーターとしても我慢が必要なのはもちろんなのですが...

 

 

2トップでやってみませんか!?

 

 

って言いたい!

言いたいよ!

 

 

でもしばらく我慢します。

 

 

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こんにちは。

 

先週末はついにJリーグが開幕しました。

今年はホームで新潟が相手でした。

 

新潟は去年、大量得点をしたストライカーの存在もあり、シーズン終盤になってずいぶんと躍進したチームです。

 

その新潟を相手に、新生ベガルタがどういった闘いをするのかというのが、サポーターとしてはいちばんの見どころでした。

 

 

で、試合ですが、まずはこの日一番のサプライズだったのはGKでした。

林が抜けた穴をどうやって埋めるのかと思っていたのですが、スタメンに抜擢されたのはなんと!関!!!!

 

 

これは意外な選択でしたねええーー

でも新潟戦のパフォーマンスを見てみると、なんだかこのままいけそうな気がしました。

林が移籍以降、ずっと感じていた不安がなくなりましたよ。

 

 

それ以外に去年と違うのは、左SBに二見が、さらに左サイドにはマグリンチィが入ったことです。

今年は1トップにトップ下を置くという形が中心になりそうなのですが、メンバーも少し変わりました。

特に二見は富田以来、はじめてルーキーがスタメンに選ばれたということですよ。

彼に対する期待の大きさがうかがえようというものです。

 

 

さて、問題の試合内容ですが、前半はほんとうに良かったですね。

まず守備の出足が早い!!!

そして運動量も多い!!

 

前半は左サイドからの攻撃をどんどん仕掛けたので、チャンスも多かったですねえ。

マグリンチィのパスが起点になるということも多かったんじゃないかと思います。

なんだか、シーズン通して良い戦いが出来そうな予感。

 

 

と思ったのですが、なんと前半終盤、ベガルタ陣内でハンドの判定を受けてしまいます。

たまたま場所がPA内だったということで、相手にPKを与えてしまいます。

ここで先制点を奪われたのは、ほんとうに運が悪かったとしか言いようがないですね。

 

 

後半に入ると、ベガルタの運動量がなんだかぐんと減ったように感じました。

前半あれだけペースを掴んでいたのですが、転じて今度は新潟ペースに。

 

しかし、後半早々、今度はベガルタがチャンスを得ました。

GKの遅延行為?かなにかで、PAすぐ手前くらいの位置から直接FKを得ます。

 

このFK自体は失敗しましたが、こぼれたボールをヨシがゴール右側にパスしました。

すると、そこにいたシンゴが抑えのよくきいたボレーシュート。

これが見事ネットを揺らし、ベガルタは追いつくことが出来ました。

 

 

その後、角田が負傷交代したことにより、ベガルタの中盤はゆるゆるになってしまいます。

この頃はマグリンチィを下げて、普段通り赤嶺とウィルソンの2トップでいどんだのですが、なかなか新潟を突き放すことが出来ません。

 

しかも、試合終盤にぽかっと空いた守備の穴をつかれてゴールを決められてしまい、試合は21で終了してしまいました。

 

 

個人的な感想を言うと、試合自体は負けてしまいましたが、内容は悪くなかったなと思います。

特にGK関が期待をはるかに上回るパフォーマンスを見せてくれたので、今後が楽しみかなと思います。

 

開幕戦が終わったばかりなので、チームが今度どんどん調子を上げて行けば、勝利を積み重ねて行けるのじゃないかと思います。

 

 

 

今年は怪我人を出さずに、シーズン終了まで全員で戦っていきたいですね。

 

 

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