2012年7月アーカイブ

 

先週末はリーグ戦がなかったため、ベガルタもお休みでした。

そのかわりと言ってはなんですが、カシマスタジアムではチャリティマッチが催され、わがベガルタの選手も7人選出されました。

 

 

 

このチャリティマッチは東日本震災のためのものでしたが、被災した仙台と鹿島の選手で構成されるTeas as OneJリーグからファン投票と推薦で選出されたチームが対戦しました。

 

そして今回の試合には大きなサプライズが!!

 

 

 

なんとイタリアのスター選手のひとり、アレッサンドロ・デルピエロ選手がTeam as Oneの一人としてプレーすることになったのです。

 

 

親日家として知られるデルピエロ選手はJリーグ主催のチャリティマッチのことを知り、自らJリーグに連絡を取り、なんとか参加出来ないかと打診してくれたとのことです。

 

遠いイタリアでも日本のことを考えてくれるなんて、ほんとうにありがたいですね。

 

 

さて、試合ですが、Team as Oneのほうはベガルタの手倉森監督が、Jリーグ選抜のほうは柏のネルシーニョ監督が指揮をとりました。

 

Team as Oneのほうは手倉森監督が指示を出しているせいか、ベガルタと闘い方が似てましたね。

試合中に解説もしきりに言ってましたが、とても即席のチームとは思えないほどまとまっていたと思います。

 

簡単に言うと、ベガルタに鹿島の小笠原とデルピエロが加わったのですから、前線の怖さは普段よりさらに増していたのじゃないかと思いますよ。

元日本代表CBコンビである闘莉王と中沢もなかなか前の選手を捕まえられなかったようですね。

 

 

数年前まで恒例になっていたオールスターマッチとは違い、この試合では勝負にかける真剣みみたいなものも見られ、特にTeam as Oneのほうは本気で勝利を狙ってましたね。

 

 

印象的だったのは、後半右サイドを全力でドリブルする太田の姿。

彼がトップスピードでどんどん上がっていくので、ついにJリーグ選抜の選手は途中で走るのを止め、あきらめてましたよ。

ヨシに至っては、そういった姿勢が実り、最終的にはゴールも決めてたのが素晴らしいですね。

 

 

 

ベガサポとしては前後半を通して、ベガルタの選手たちが続々現れるので、ほんとうに楽しい試合でした。

ただ楽しいと言うだけでなく、前半先制点を取ったのは梁だったし、その後、デルピエロと抱き合って喜ぶ梁の姿を見られたのも嬉しかったですね。

 

 

その上、得点したのは梁だけではなく、後半に入ると、デルピエロ、赤嶺、太田ヨシと、大量得点を見ることが出来ました。

 

 

デルピエロはいわゆる「デルピエロゾーン」と呼ばれる左45度の角度とはまったく逆の位置からのシュートだったのですが、面白いくらい綺麗にゴールが決まりました。

 

 

震災から一年以上経過したとはいえ、復興するまでにはまだまだ時間がかかりそうな現状で、こういう催しものを通して、人々の意識が再び被災した人々とその生活に向かえばいいと思います。

サッカーを通して、今後もこういう呼びかけを行えるといいですね。

 

 

 

 

 

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土曜日はアウェイで名古屋戦がありました。

名古屋の監督であるピクシーはこの試合をして「一年でもっとも重要な試合」と位置づけるほどの優先順位の高さ。

ベガルタにとっても、優勝戦線の今後を占う上で重要な試合でした。

 

 

とは言え・・・

 

 

お互いに相手を警戒した結果、スコアレスドローで試合は終了しました。

 

 

 

ベガルタは名古屋を相手に守備重視の布陣で臨みました。

これまで出ている怪我人に加え、試合前日にはボランチの富田が怪我をし、厳しい台所状態だったことも影響したかもしれませんね。

 

でもそんなチーム状態で名古屋相手に勝ち点1をとれたのはヨシとすべきかもしれないですね。

 

 

 

心配すべきは試合終了間際に負傷した角田の怪我でしょうか・・・

腕が変な風に曲がったように見えたのが心配です。

早く良い経過を聞きたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

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土曜日はユアスタで広島との首位攻防戦がありました。

まさに首位攻防と言うのにふさわしい、死闘の90分でした。

 

 

試合は前半、仙台ペースで始まりました。

セットプレーから赤嶺がヘディングをしたり、菅井がシュートを打ったりと、じわじわと広島ゴールに迫ります。

 

ベガルタの攻撃が先制点を生んだのは、早くも前半11分。

赤嶺とウィルソンのコンビネーションから得点が生まれました。

広島DFでごたごたしているところを二人がパス交換をし、赤嶺の出したゴール前へのパスをウィルソンが落ち着いてゴールに流し込みました。

 

あれほど狭い場所を二人の連動したパスワークでシュートまで持って行けるなんて、素晴らしいですね。

 

 

J2時代にしのぎを削りあった相手の広島ですが、早い時間に先制できるなんて、やっぱり今の仙台は強すぎる!!!

 

と思ったのもつかの間、やはりそんなに簡単には勝たせてもらえませんでした。

 

 

試合の主導権はやがて広島のほうにうつり、守備にまわる時間が増えるようになりました。

 

ベガルタは林のセーブやポストにも助けられ、なんとかしのいでいましたが、前半ロスタイムについに失点してしまいます。

 

ミキッチのいる右サイドをさんざん走破されていたところ、ついにミキッチのクロスから寿人の素晴らしいシュートでゴールを割られてしまったのです。

 

寿人がやっているところを見ると、ごく簡単にゴールしてしまったように見えるのですが、どう考えても難しいシュートですよねー。

このパターンはもはや彼のシグネチャープレーと言っても過言ではないと思いますよ。

敵ながら、脱帽でした。

 

 

 

さて、後半になっても広島の攻撃にさらされる時間が続きます。

 

ベガルタ側も猛攻を仕掛けるのですが、GKの西川を中心にことごとく止められてしまいました。

 

そんな中、広島は負傷した寿人にかわって森崎が入ります。

この森崎が途中出場してすぐにやられてしまったんですよねーーーー。

 

ベガルタの攻撃が終わった直後、カウンターを仕掛けられて簡単に決まってしまったんですよね。

SBのあがった後の穴というのは、なかなかケアするのが難しいですね。

 

 

しかし、ベガルタは絶対に負けないという気迫を持って試合に臨みます。

首位攻防ということもあり、広島との直接対決に負けると、首位の座を明け渡してしまうことになります。

絶対に負けられません。

 

 

ベガルタは負傷明けの関口が入り、前方へのパスをどんどん出します。

 

そんな中、広島陣地で広島DFが出したパスミスをすかさずウィルソンが奪い、そのままGKと一対一のところまで持ち込み、シュートを放ちました。

落ち着いて打ったウィルソンのシュートはゴールネットを揺らし、再びゴールが振りだしに戻りました。

 

 

残念ながら、この後ベガルタは追加点を奪うことは出来ませんでしたが、広島相手に引き分けられたのは大きかったと思います。

 

 

今週もベガルタは首位のまま、次の試合に臨みます。

今度はアウェイで神戸との対決ですね。

次節も共闘!!!

 

 

 

 

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