2012年11月アーカイブ

 

先週末はまさに決戦の土曜日でした。

首位攻防、優勝争いのさなか、ホームに新潟を迎えての試合がありました。

 

 

わがベガルタが優勝争いをしている一方、新潟は残留争いの真っ最中。

決して簡単な試合になろうとは思ってませんでしたが、十中八九勝つだろうというのが、正直言ってわたしの見込んでいるところでした。

なにしろ、今季のベガルタの強さはいうまでもなく、ホームでの試合ではもはや無敵ですからね。

 

 

しかし・・・

 

 

試合が終わってみると、なんと新潟に1-0で負けていたのです。

 

 

この試合でのベガルタは前半から妙な調子でした。

 

攻守にわたってチグハグな動きが随所に見られ、パスは通らず、セカンドボールは拾えず、単調な攻撃に終わるばかりでした。

 

 

そんな流れの中、守備の穴をついた新潟の攻撃に先制点を奪われてしまいます。

 

最終ラインの意思疎通がうまくいってないような雰囲気だったので、この失点が目覚めの一発になってくれればと思いました。

なにしろ、その時点では時間はたっぷりあったのですから。

 

 

しかし、結局この一点が決勝点となってしまいました。

 

 

後半終盤、ベガルタは中原と関口を投入し、自陣に引いた新潟を相手に猛攻をしかけたのですが、どうしてもゴールをこじ開けることが出来ませんでした。

 

 

この試合に敗北し、かつ広島がセレッソに勝ったので、残り一試合を残した段階で、広島の優勝が決まりました。

わがベガルタの二位も同時に決定しました。

 

 

試合後に感じた、優勝を逃したという絶望感は計り知れないものがありましたが、選手たちはもっと感じていたでしょうね。

 

普通に試合運びをすることが出来れば、それほど苦しむことなく感じた試合だったと思うのですが、優勝への重圧というのはすさまじいものなんだなと改めて感じました。

 

 

個人的には週末はなんだか脱力したまま過ごしてしまいました。

でも、シーズン最後の最期まで優勝争いを経験させてくれたベガルタの選手たち、監督には感謝しています。

 

 

残り一試合ありますが、最後は勝ってシーズンを終わりたいですね。

 

 

 

 

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先週末の鹿島戦は残念ながら3-3の引き分けでした。

 

 

前半の出来の良さや広島が浦和に負けたことを考えると、ほんとうにもったいない結果ですが、この勝ち点1が最後に良かったと思えるように頑張るしかないですね。

 

 

だって、ほんとうに前半は良かったんですよ。

 

ほぼ理想的な形で赤嶺が先制点を叩き出してからは、こぼれ球に素速く反応したウィルソンがゴールを決めるという、FW二人の大活躍ぶり!!!

 

やっぱり角田が戻ってくると攻撃も活性化するなーと改めて思いました。

なにしろ、二点ともが角田を起点としているんですよね。

 

 

 

まあ、確かに守備の穴をつかれて失点する場面もありましたが、

全体的にベガルタは最後の最期でうまくゴールを守っていたと思うんですよね。

 

 

しかし、失点したのもつかの間、赤嶺がゴール右の角度のないところからヘディングシュートを決め、信じられないような素晴らしい点を決めました。

 

 

この得点場面には盛り上がりましたねーーー

 

さすが赤嶺、最高赤嶺!!!

と家の中で叫びまくりました。

 

 

 

ところが後半になると戦況が一変します。

ベガルタの動きは後手後手にまわってしまい、守備にまわる時間が長くなります。

 

 

そしてベガルタのゴールが二度陥落・・・

ついに3-3に追いつかれてしまいます。

 

 

その後、関口などがチャンスを演出する場面もありましたが、残念ながら勝ち越し点を決めることは出来ず、引き分けで試合終了となりました。

 

 

 

広島が負けたこともあり、首位に返り咲く大きなチャンスだったのですが、ならず。

しかし、三位以内は決定したようで、来季のACL出場が決まりました。

 

 

今日のこの一点が良かったと思えるよう、残り二試合、全力で応援しましょう!!!

 

 

 

 

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先週末はベガルタの試合がなく、なんとなくのんびり過ごしてしまいました。

なにをしていたのかというと、映画を観に行きましたよ。

 

観に行ったのはイタリア映画、「ローマ法王の休日」です。

 

 

映画は前ローマ法王の崩御から始まります。

法王の崩御を受けて、世界中の枢機卿たちがヴァチカンに集まり、次期法王を選ぶコンクラーヴェという選挙をはじめます。

 

 

コンクラーヴェは全枢機卿の過半数の票が集まるまで続き、その間枢機卿たちは外に出るのは勿論、外部との連絡も一切たたれるという状況に置かれます。

話によると、年配で健康に心配がある枢機卿が免除されるそうですが、それにしても毎日缶詰になって延々選挙をするというのだから、話を聞いただけでも相当大変そうですよね。

 

 

面白かったのは選挙の最中の枢機卿たちの心の叫び。

 

 

政治家が首相や大統領になるのと違って、枢機卿たちは選挙の最中、

 

「どうか自分にはなりませんように」

 

とか

 

「わたしには無理です、神よ」

 

 

とか言っちゃうんです。

これには笑っちゃいました。

 

 

そういった中でようやく一人の枢機卿が法王に選ばれるわけですが、彼も例にもれず、自分にはこの大役は無理だと思うわけです。

しかしそこは枢機卿、そこに面白い論理があるんですよね。

 

彼は自分にローマ法王の務めをするのは無理だと感じつつも、その一方で、自分は既に法王なのだと確信しているのです。

なぜなら彼は仲間の枢機卿たちに選ばれ、かつ同時に神にも選ばれたのですから。

 

うーん、面白いと思っちゃいました。

 

 

しかし、そうは思いつつも、やはり彼は「法王」の重圧に耐えられず、ついに逃げ出してしまうのです。

そのあたりにはナンニ・モレッティ監督演じる精神科医が入り込んだりして、コメディタッチに描かれています。

キリスト教に身を捧げた枢機卿たちと無神論の精神科医との交流は、本人たちはごく真剣なのでしょうが、見ているこちらは噴き出したくなるような愉快さです。

 

 

この後の展開は割愛するので、興味のある人は是非観に行ってください。

ヴァチカンから逃げ出した法王が市井の人たちと交わっていくさまは、「ローマの休日」のアン王女を彷彿させるところもあって、愛らしいことこの上なく。

 

 

 

いやあ、面白い映画でした。

 

 

 

 

 

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先週末はリーグ戦がお休みでしたが、そのかわり、昨日の水曜日にホームにてセレッソ戦がありました。

4試合を残した現在、首位の広島とは勝ち点が並ぶという、最高に盛り上がる状況の今、ホームの試合は勿論のこと、すべての試合に勝つつもりで挑んだセレッソ戦でした。

 

 

が!

 

 

 

なんだか昨日は前半立ち上がりから、普段とは動きが違う様子。

パスがつながるタイミングが微妙にオフというかなんというか。

芝の状態が悪かったことも相まって、うまく試合運びが出来ないというのが正直なところでした。

 

 

とは言っても、試合は徐々にベガルタペースになっていきます。

昨日は特にパクの張り切りぶりが普段とは断然違いましたねーーー。

昨日のパクは攻守に奔走し、スタジアムがわくようなプレーを何度も見せてくれました。

最終的には後半、ファウルされたことに怒りまくって、完全にキレてましたね。

あれでイエローをもらってしまったのは不必要だったかなーと思いますが、まあ、良しとしましょう。

 

 

さて、前半いちばん盛り上がったのは終了間際でしたか。

前半セレッソGKに何度も得点を阻まれましたが、なんだか昨日はゴールに嫌われることが多かったですね。

ベガルタはあまりこういうことがないだけに、笑っちゃうほど入らなかったですねえー。

赤嶺のヘディングとか、得点パターンみたいな形が何度もあったことを考えると嘘みたいです。

 

ロスタイムにはゴールに向かって違う選手たちが三回シュートしましたが、そのすべてがポスト、あるいはGKに阻まれるという始末でした。

やれやれ。

 

 

 

さて後半になると、早々に失点を許してしまいます。

最終ラインでDFの穴に入られてしまい、そこから失点してしまいましたね。

 

 

 

この後は関口が入ったり、負傷で倒れた大海にかわって広大が入ったりと交替が続きます。

ベガルタは広島に引き離されないためにも勝利を狙って攻撃を仕掛けますが、なかなかうまく行かず。

 

 

三枚目の交替で太田にかえて中原を投入しますが、これもなかなか打開策にはならず。

FWが前に三枚はっていることで、サイドの攻撃がこの時間減ったのを如実に感じましたね。

やっぱりヨシのスピードとサイドに駆け上がりは大きな役割を担っているのだなと。

 

 

とはいえ、勝つためにはそんなことは言ってられません。

ベガルタはなんとかゴールをこじ開けようと、いろいろ画策します。

 

その一方でセレッソの攻撃は林の奮闘を中心に、ぎりぎりのところで食い止めます。

いやあ、林がいてくれてほんとうに良かった。

毎回思うところだけれども。

 

 

試合が終了に近づくごとにベガルタの猛攻は激しさを増し、ゴールを脅かす場面も増えるのですが、それでもゴールは固く遠い。

これはもしかしたら負けるのでは・・・

 

とは不思議なことにまったく思わなかったんですよね。

 

85分をそろそろまわろうという時に1-0で負けているのに、サポーターとしては勝ちしか見えてない。

そういう素晴らしい雰囲気のスタジアムでした。

 

 

ベガルタがようやく同点に追いついたのはコーナーキックからでした。

90点になるかならないかのぎりぎりの時間、ゴール前左にいた菅井が高いヘディングからボールをたたきつけました。

 

 

そしてこのあと、アディショナルタイムがなんと6分!!!

これは勝てる!!!

と心底思いましたが、追加点は残念ながら奪えず、引き分けのまま試合は終了しました。

 

 

 

色々なことのあった試合でしたが、引き分けられたのは大きかったと思います。

この勝ち点1が最後に良かったと思えるよう、最後まで共闘!!!

 

 

 

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