2014年11月アーカイブ


先週末はホームでセレッソ戦がありました。

 

先週土曜日の時点でセレッソは17位、そして迎え撃つベガルタは14位。

まさに降格をかけた?直接対決となりました。

 

 

それにしてもこの試合は、ほんっとうに試合立ち上がりが良かったですね。

 

前半早々、なんと野沢が見事なシュートでゴールを決めました。

あまりにも早い得点だったので、スタジアムは歓喜の渦にのみこまれましたよ。

わたしももちろん、席から立ち上がり、飛び上がって喜びました。

 

 

その後も試合はベガルタペース。

今度は梁CKに中央で待っていた赤嶺がヘッドで合わせました。

 

これは赤嶺らしい高い打点のヘディングでしたねーーー。

もう、この時点でわたしはベガルタの勝利を確信しました。

はっきり言って、笑いが止まりませんでしたよ。

 

 

ところが!!!

 

 

なんとその後、前半の内に失点してしまいます。

その後、映像で見ると、こぼれ球を拾っての、なんてことのないシュートのようですが、ぽこっと決まってしまったんですよね。

なんなんですかね。

 

 

後半になると、試合は一転セレッソペースになりました。

前半出足の良い守備でセレッソを囲い込んでいたベガルタの選手たちでしたが、

後半突然動きが鈍くなります。

 

セレッソのほうはそこを突くようにどんどん攻撃を仕掛けて来るので、

ベガルタにとってピンチは続きます。

 

そしてついに二失点目。

これでセレッソに追いつかれてしまいます。

 

 

残り時間もそろそろ少なくなってきた頃、監督は勝負のカードを切ります。

赤嶺にかわって登場したのは、ハモン・ロペス!!!

 

監督が「ラッキーボーイ」としてその名を出していたのは伊達ではなく、

登場するなり、ドリブルで持ち込んですごいシュートを放ちます。

このシュートが見事ゴールネットを揺らし、ベガルタは再び勝ち越します。

 

 

が!!!

 

 

なんということか、この後、またもや失点しちゃうんですよね・・・

 

 

後半アディショナルタイムに入ってから、ベガルタには二度大きなチャンスがありました。

二度目のFKの時は石川がクロスにあわせてゴール!!!

かと思いましたが、オフサイド判定で無効になってしまいました。

 

そしてこのオフサイド判定と同時くらいに試合終了の笛が鳴り、セレッソとは33の引き分けに終わってしまいました。

 

 

この試合に勝てば、降格圏脱出に大きな一歩だったのですが、ほんとうに残念です。

でもセレッソ戦には今季最多の19000人以上のサポーターがスタジアムに訪れ、

試合も大いに盛り上がりました。

 

 

次節はホームにての徳島戦になります。

今度こそ、しっかり勝って、勝ち点3を手にしたいですね。

 

 

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こんにちは。

 

二週間前のガンバ戦は11の引き分けでした。

 

ベガルタのほうはウィルソンを怪我で欠きながら、最後の最後で柳沢が意地の得点を決めてくれました。

ベガルタにとっては、勝利に等しい勝ち点1でしたが、

優勝戦線にいるガンバにとっては負けに等しい結果だったでしょうね。

 

 

いやあ、ベテランの選手って、本当に厳しい状況でこそ、チームをひっぱってくれますよね。

 

 

ところで、ベガルタの試合は来週22日までお休みですが、

最近わたしは壇一雄の「火宅の人」を読んでいます。

 

本書は作家の代表作ですが、ほとんど私小説ですね。

作家自身のこと、作家の家族、恋人などのことが、まさに赤裸々に書かれています。

 

壇一雄は女優、壇ふみの父親としても有名ですが、本書を初めて読んでみてびっくり!!!

昔の作家は自由奔放でエキサイティングな生活を送っていたんだなあ、と毎日驚きながらページをめくることしきり。

 

というのも、壇は最初の妻に先立たれたあと、長男をともなって再婚します。

この再婚相手が壇ふみの母親ですが、彼女とほかにも子供を作ったあと、なんと女優と出奔します。

しかも、女優と関係を持った直後、壇は妻にそのことを打ち明けるんですよねーー。

 

 

婚外関係を告白した作家も作家なら、それに対して、「知ってますよ」と平然と答えた(らしい)作家の妻もさるもの。

いやあ、昔の人って、男にしろ女にしろ、ほんとうに肝が据わってる!!!

結局、壇は家を出て女優と同棲を始めますが、その後もなにかにつけて家に戻り、子供たちとは良好な関係を持ち続け、

その上、妻ともなんだかんだ関係がきれないまま過ごしていくんですよね。

 

 

 

壇は家族構成もさるものながら、交友関係も豪華絢爛で、どうやら太宰や坂口安吾、中也などと親しかったようです。

 

 

現在の作家は愛人と暮らしながら、四つの家計を支えつつ、しかも放浪癖があってしょっちゅう旅行に出る、などということは、なかなかできないでしょうね。

それだけに昔日の感はありますが、自分の情熱を力では抑えきれない男の哀愁みたいなものも滲み出ていて、ほんとうに面白いです。

 

長い作品なので、遅々として進まなくて困りますが。

 

 

 

そんなわけで、ベガルタの休みのあいだも有意義に過ごしています!!!

次のセレッソ戦は是が非でも勝たねばならないので、少しでも英気を養っておきましょう。

 

 

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