感動的な引き分け

 

こんにちは。

 

土曜日の川崎戦はスコアレスドローで勝ち点1ずつの痛み分けとなりました。

 

ベガルタ側としては前半いきなり松下のFKから大チャンスを演出しましたが、これはGKに阻まれてしまい、得点ならず。

これは相手GKを褒めるしかないですねえーー。残念。

 

 

この直後、ベガルタはカウンターを食らってしまいます。

ジュニーニョを捕まえきれなくて、逆サイドにいた中村がシュートを打ってきました。

林はすでに中村との一対一で抜かれてしまっています。

これは万事休す!

と思いきや、中村のシュートを止めたのはゴール前に駆けつけていたシンゴ!!!

いやあ、素晴らしいセーブでした。

 

 

お互い無得点のまま、試合は後半に。

後半になると川崎に押し込まれる時間が増え、ベガルタは守備に追われることになりますが、

梁が入るといきなりチャンスがありました。

 

それでもなかなかゴールまでは遠かったですねー

 

 

川崎のほうもベガルタ陣地までボールを運んで何度かゴールが脅かされましたが、林とCB二人を中心になんとかしのぎます。

 

 

試合終盤になって中原が入ると、ロングボールを落とせるようになりますが、時間はすでに終了間際。

CKから中原がニアでヘディングする場面もありましたが、残念ながらこれもネットを揺らすまでには至らず。

 

 

結局お互いに得点できないまま、試合は終了しました。

 

 

試合が終わると、スタンドから両チームの選手たちに拍手が沸き起こりましたが、これに続いて、川崎サポーターからベガルタ仙台コールがあがりました。

このコールはベガルタの選手たちがピッチを一周するまでずっと続き、選手たちは川崎サポーターたちに挨拶に行きました。

 

川崎サポーターとベガルタのサポーターはサテライトがあった時から、試合の脇で綱引きをするなど、以前から良好な関係でしたが、土曜日のこのコールは感動的でしたね。

サッカーが持つ力の大きさに改めて気づかされました。

 

 

勿論、この後ベガルタのサポーターは川崎コールを返しましたよ。

そしてスタジアムDJが「川崎サポ、最高です!!!」と叫びました。

 

 

試合こそは引き分けでしたが、内容を考えてもベガルタとしては失点しなかったことをよしとしたいと思います。

そして、川崎サポーターのみなさん、本当にありがとうございました。

 

 

 

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コメント(2)

元気を頂いたのは私たちの方でした。

暖かい仙台の皆さんに、お金では買えない、素晴らしい感動を頂きました。

「支援はブームじゃない」これからも私たちに出来ることを考えていきたいと改めて思いました。

また、仙台サポさんに会いたいから、また、ここに来たいから、
川崎は絶対残留を目指して頑張ります!

本当にありがとうございました!

川崎サポさん、コメントありがとうございます☆
川崎はとても良いチームですし、改めて試合をしてみて、その強さを思い知りました。残留に関しては全然心配ないと思いますが、お互いにひとつでも上の順位を目指して頑張りましょう。
川崎の選手、関係者、サポーターの皆さんには震災の支援も含めて、今年は特に大変お世話になっています。
サッカーを通じて、こうしてつながることが出来て本当にうれしく思っています。
こちらこそ、本当にありがとうございます。

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このページは、杜都法律事務所が2011年10月24日 13:13に書いたブログ記事です。

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