ベガルタ仙台: 2009年8月アーカイブ

 

やりました!

昨日の岐阜戦に勝利して、暫定二位を堅持しました!!!

しかも、一位のセレッソ大阪までは、たったの勝ち点差1

 

 

いやあ、それにしても、昨日の試合はほんとうに苦しかったですね。

前半、守備面でのミスから失点したときには、どうしようかと思いました。

そうでなくても、体が重そうで、動きが良くない選手が多かったように感じます。

そういう時に、相手に得点を許してしまうのは、ほんとうに怖いですね。

 

 

ところが、チームを救ってくれたのは、またもや梁でした。

ゴール前、ほど近い場所からのFKのチャンスを得ると、岐阜の選手たちの壁の下をくぐらすボールを蹴りました。

すると、ゴール前、ボールを競り合う集団の中で、直樹がボールをゴールに向けて蹴りこみます。

これは惜しくもポストに当たりますが、そこに詰めていた平瀬が再びゴールマウスに蹴りこみ、試合を振り出しに戻します。

前半のうちに1点取り返すことが出来たのは、ほんとうに大きかったですね。

 

 

後半は主にベガルタ側のペースで試合を進めますが、得点するところまではなかなか行きません。

膠着状態が動いたのは、中原とソアレスが交代で入ってきてからです。

左のパクのクロスからチャンスを作り続けますが、得点には至らず。

 

 

ところが!

後半ロスタイムで中原が再び劇的なゴールを決めてくれました。

左のパクのクロスにあわせた中原が、ヘッドでどかんとシュート。

このゴールが決まったときには、観客がまさに総立ちで狂喜乱舞。

わたしも涙が出るほど嬉しかったです。

もはや、「ラッキーボーイ」などという名では足りないほど。

「ワンダーボーイ」と言ってもいいのじゃないかと思います。

 

 

この岐阜戦の勝利はそれにしても、ほんとうに大きかったですね。

特に後半ロスタイムで勝ち点3をもぎ取れるなんて、内容的には負け試合でも、結果は出せるチームになったということではないでしょうか。

岐阜の選手たちは中原のゴールを見て、ピッチ上に崩れ落ちていました。

彼らの姿が勝負の壮絶さを物語っているようでした。

 

 

この調子で今後も勝ち点を決して取りこぼさず、最後まで突っ走りたいですね。

 

 

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週末のベガルタはアウェイにて湘南と引き分けました。

スコアは11

DFの判断ミスから失点するというアクシデントが起きてしまいましたが、アウェイで引き分けるという最低の結果はしっかり残すことが出来ました。

 

 

前日セレッソが負けていたので、この試合に勝てば首位に立てるという状況でしたが、仕方ないですね。

それより、ベガルタの試合と同日に甲府が勝利を収めたため、二位から四位は勝ち点が並ぶという団子状態になってしまいました。

これでまた先行きがわからなくなってきて、面白くなってきましたね。

 

 

それにしても、中原は絶好調ですね。

彼のヘッドの強さと打点の高さは目を見張るものがあります。

ここぞというところで決めてくれるラッキーボーイ的存在感の大きさも、その器の大きさを感じさせます。

今年こそは是非とも10点以上得点して欲しいですね。

 

 

 

 

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週末、四国アウェイでの徳島戦は10で勝利しました。

いやあ、嬉しい。

毎年のことですが、夏場に四国で勝つのはほんとうに大変です。

しかも上位チームが揃って足踏みしてくれたお陰で、なんとベガルタはこれで暫定2位!!!!!

今年初の2位ですよ!!!

 

第二クールも最終節という節目の試合をこういう順位で終われたことは、素晴らしいですね。

まあ、単なる皮算用ですが、第ニクールを昇格圏内で終わると、殆どそのまま昇格する確率が高いみたいですからねー。

否が応でも期待が高まります。

 

 

とは言え、第三クールは湘南戦で始まります。

まだ何も決まっていないので、次もきっちり勝って、チームに弾みをつけたいですね。

 

 

ところで徳島戦ですが、チームを救ってくれたのはやはりキャプテンの梁勇基でした。

前半立ち上がりは徳島が守備を固めてきたので、なかなか前のほうで崩せずにいたのですが、そういった膠着状態を打開してくれたのがこの得点でした。

梁のシュートも勿論すばらしかったのですが、ゴールに結びついた選手同士の連携も良かったですね。

関口が持ったボールを中島に出し、中島が左にちょっとだけ置くようなパスを出します。

そこにすかさず走りこんできた梁がシュートと言う、流れるような当店場面でした。

 

 

得点すると強くなるのがベガルタ。

その後はベガルタペースで試合が進み、何度かチャンスを演出します。

 

徳島のほうでも後半かな?セットプレーで危ない場面がありました。

FKの位置も良かったのですが、徳重のここぞというキックで、あわや失点かと思いましたが、またもや守護神林がスーパーゴールを見せてくれました。

試合後、広大はそのプレーをして「神!」と言っていましたね。

それくらい素晴らしいセーブでした。

 

 

それと、ここ二試合はボランチの動きがいいですね。

一時はどうなることかと思いましたが、特に千葉の運動量が急に増えたような気がします。

そしてやっぱり欠かせないのが永井ですね。

永井が入っているときは、前のほうで配球が出来る上、ボールをキープするのにも長けているため、攻撃にめりはりがつきます。

永井の個人技で前線にボールを持っていくことも出来るし、いまやチームには欠かせない選手ですね。

 

 

さて、今週末はまたもやアウェイですが、今度は正念場の湘南戦です。

湘南はここしばらく勝てないようなので、ここで引導を渡しちゃいましょう。

そして目指せ一位!

 

 

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日曜の試合は愛媛に勝ちました!

しかも、湘南戦、熊本戦の内容の悪さをしっかり踏まえたような内容だったのじゃないかと思います。

 

スコアも31

出来れば失点ゼロで終えたかったところですが、この際贅沢は言いません。

 

 

詳細は後でしっかりと書きます。

とりあえず、勝ってよかった!

暫定順位はいまだ4位ですが、甲府までは勝ち点差が1

この調子で追い上げていきましょう。

 

 

 

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水曜のベガルタはアウェイで横浜FCに負けてしまいました。

スコアは10

 

 

試合後は現地でサポーターからのブーイングが沸き起こったそうですが、それもやむをえないと思うほど、酷い試合でした。

 

わたしはスカパー観戦だったのですが、最近のベガルタが抱えている問題点がすべて浮き彫りになったような気さえしました。

はっきり言って、良い点は殆ど無かったですね。

 

 

順位でサッカーをするわけではありませんが、最下位の横浜FCを相手に1点も得点出来ないようでは、昇格と言う言葉を口にするのも恥ずかしいほどです。

 

最近のこのチーム状態には、わたし達サポーターもそうですが、まずは選手たち自身が苦々しく思っているに違いありません。

一体、どうすればこの状態から抜け出せるのか、もう一度しっかりと話し合う必要があると思います。

 

 

個人的には、試合後に関口が言っていたことが重要なのではないかと思います。

つまり、

「みんなボールを預けて休んでいる」と言うことです。

運動量の多いチームを対戦するたびに目に付いてしまう、その運動量の激減ぶり。

これが結局、すべてを損なっているのではないでしょうか。

 

DFの広大は前線と最終ラインの守備の考え方に行き違いがあると言っていましたが、何十試合もやって来て、ここで意見の食い違いもないのではないでしょうか。

 

 

特に監督には、ここでの奮起を期待したいと思っています。

夏場に踏ん張ることが出来なければ、涼しくなってからの挽回を期待しても無理と言うものです。

なんとか、八月の残りの試合は全勝で行って欲しいですね。

 

 

それにしても、開始5分以内の失点と言うのは・・・そろそろいい加減にして欲しいと思います。

 

 

 

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土曜日のベガルタはホームで熊本に勝利しました。

スコア32

3点も取ったのだから、楽な試合をしても良さそうなものですが、実際は随分と熊本には苦しめられました。

 

熊本のトップに藤田がいるので、「はて?」などと思っていたのですが、試合後の監督や選手たちのコメントを見ると、どうもあれは「ゼロトップ」なるものだったのですね。

 

中盤に選手たちを敢えて配置することで、真ん中を支配しようという試みだったのでしょう。

そして、その試みはほぼ成功したと言っていいのじゃないかと思います。

 

 

先日の湘南戦とも同じように、ベガルタは勝負に負けて、しかし試合には勝ちました。

 

特に加入したばかりのサーレスが得点してくれたことは大きいですね。

彼は試合終了後に「僕にはルースボールはない」と言い放っていましたが、その通り、熊本のDFの間でルースになった処理のミスをついての、素晴らしいゴールでした。

ああいう失点をすると、GKはさぞ落ち込むことでしょうねえ。

 

 

ベガルタは試合に勝ったとは言え、熊本戦に関しても、良い点よりは悪い点が目立ちました。

中でも前半立ち上がりの動きの悪さは、殆ど衝撃的でした。

そして守備面での連携の悪さが目に付きます。

 

こういったことを一サポーターがあげつらっても仕方ないので割愛しますが、水曜日にはもう試合があるわけだし、少ない時間とは言え、修正して欲しいと思います。

 

 

いやあ、しかし、サーレスと平瀬が揃って得点。しかもエリゼウの久しぶりのゴールも見られて、ほんとうに良かったです。

 

 

ちなみに土曜日の試合終了時点では、ベガルタは暫定一位でしたが、昨日のほかのチームの試合結果を受け、ベガルタは三位になりました。

暫定一位になるのは、手倉森体制になってからは初のことですね。

というか、その前に一位だったことも思い出せないほど、遠い記憶の彼方です。

 

 

ところで、ここまでしぶとい戦いを続けていた反町監督率いる湘南がなんとこれで四連敗だそうです。

そういうこともあって、湘南は一気に四位へと転落しました。

とは言え、明日はわが身。兜の緒を締めて、頑張りましょう。

 

 

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