水曜のベガルタはアウェイで横浜FCに負けてしまいました。
スコアは1-0。
試合後は現地でサポーターからのブーイングが沸き起こったそうですが、それもやむをえないと思うほど、酷い試合でした。
わたしはスカパー観戦だったのですが、最近のベガルタが抱えている問題点がすべて浮き彫りになったような気さえしました。
はっきり言って、良い点は殆ど無かったですね。
順位でサッカーをするわけではありませんが、最下位の横浜FCを相手に1点も得点出来ないようでは、昇格と言う言葉を口にするのも恥ずかしいほどです。
最近のこのチーム状態には、わたし達サポーターもそうですが、まずは選手たち自身が苦々しく思っているに違いありません。
一体、どうすればこの状態から抜け出せるのか、もう一度しっかりと話し合う必要があると思います。
個人的には、試合後に関口が言っていたことが重要なのではないかと思います。
つまり、
「みんなボールを預けて休んでいる」と言うことです。
運動量の多いチームを対戦するたびに目に付いてしまう、その運動量の激減ぶり。
これが結局、すべてを損なっているのではないでしょうか。
DFの広大は前線と最終ラインの守備の考え方に行き違いがあると言っていましたが、何十試合もやって来て、ここで意見の食い違いもないのではないでしょうか。
特に監督には、ここでの奮起を期待したいと思っています。
夏場に踏ん張ることが出来なければ、涼しくなってからの挽回を期待しても無理と言うものです。
なんとか、八月の残りの試合は全勝で行って欲しいですね。
それにしても、開始5分以内の失点と言うのは・・・そろそろいい加減にして欲しいと思います。
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