こんにちは。
先週の土曜日はホームで素晴らしい試合を観ることが出来ました。
今季最下位の徳島を迎えての試合。
徳島に勝ち、残留争いをしているほかのチームの結果いかんでは、J1残留が決まるという重要な試合であると同時に、今季最後のホームゲームでもありました。
そりゃあ、否が応でも盛り上がりますよね。
コイントスで陣地を決める時、ベガルタは普段とは逆側をあてがわれます。
なんだか、セレッソ戦のいやーーな記憶がよみがえりましたが、それを頭から振り払いつつ、試合が始まるのを待ちました。
試合は前半からベガルタのペースで始まりました。
ウィルソンが負傷欠場していたので、2トップは赤嶺と武藤。
開始早々ベガルタはゴール前左から武藤の出したパスを、中央にいたヨシがタイミングよくゴールに蹴り込んで得点!
いやあ、あっという間に得点しちゃいましたねーー
スタジアムが歓喜にわきました。
その後もベガルタは雨の中、攻撃を続けます。
赤嶺や菅井が積極的にゴールに向かってましたね――
角田の直接FKもありましたが、あれは枠をとらえてましたよ。
でも生憎、徳島のGKに防がれてしまいました。
あとで録画を見ると、逆に徳島のFKが危うく入りそうになる場面なんかもありました。
そこは関がしっかり防いで、事なきを得ました。
さて、後半。
後半もベガルタの攻撃は続きます。
菅井がいかにも虎視眈々と狙ってる感がありましたねえ。
中盤で野沢がよいパスを出すので、菅井や武藤なんかはやりやすいでしょうね。
さて、その菅井の労が実ったのは60分頃。
菅井がまず中央にボールを預け、ゴール前まで長い距離を走って行きます。
そこでボールを受けた野沢がすかさずパス。
いつの間にかゴール前にいた菅井が冷静にGKをかわしてシュートしました。
いやはや、「なぜおまえがここにいる!?」攻撃はすごいですね。
その後、ベガルタはセットプレーから失点してしまいます。
あれって、徳島の斉藤大介が丁度ピッチから出るところだったんですよね。
かつてベガルタに在籍していた大介がベガルタのコアサポ前で交代ということで、少なからぬベガサポが大介コールをしました。
もしかしてベガルタの選手たちはそれに気を取られた・・・ということはないんですかね?笑
ちなみにわたしも一生懸命大介コールをしてましたよ。笑
最後、そんなケチ?もつきましたが、その後はしっかり守って見事勝利を収めました。
残留争いをしていた大宮と清水が揃って負けたので、ベガルタは残り一試合を残して残留決定!!!
ホーム最終戦で決められたのは、ほんとうによかったですね。
いやあ、ほんとうによかった、よかった。
来年もJ1で戦いましょう!
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