昨日の富山戦はなんと、中島裕希の決勝ゴールで勝利を掴み取るという劇的なものになりました。
六月以降、得点から遠ざかり、寄せられる期待の大きさゆえに批判されることも多かった裕希ですが、前回の富山戦同様、故郷に錦を飾るなんて、なかなか出来ることじゃありません。
それも、2-2の同点の場面で登場し、サポーターの期待を一身に浴びたところで、おもむろにゴールするなんて!
これ以上ないドラマティックな演出で、彼を信じ続けた手倉森監督とサポーターをわかせてくれました。
勝利も勿論嬉しいですが、裕希の復活も喜ばしいですね。
この調子で裕希ともども、優勝目指して頑張っていきたいものです。
ところで昨日の試合ですが、わたしは体調を崩していることもあって、のんびりテレビで観戦していました。
どれくらい「のんびり」していたのかというと、なんと一点目の梁の得点を見逃したほどです。
ダイジェストで観たところによると、これは思い切りの良いシュートでしたね。
しかし、前半はじまってすぐのこの得点のあと、試合はシーソーゲームになります。
そういうところで、中島裕希が登場してきたわけです。
富山にはアウェイ戦だというのに、多くのサポーターが駆けつけていましたが、試合後にはさらに、役1000人が「13」と書かれたパネル?を掲げ、裕希を賞賛しました。
そして広げられた横断幕には、
「俺たちのエースはお前だけ」
の文字が!
これには、ほろりと来た人も多かったことでしょう。
これまでの裕希の頑張りと苦しみを知っていればいるほど、感動が大きかっただろうと思うのです。
とは言え、ベガルタのFWは裕希だけではありません。
うちには絶好調のFW陣が目白押し。
そのほかにも、代表予備登録に入った関口を始めとする中盤、そしてチームを支えるDF陣GKがいます。
今後もチーム一丸となり、最後まで優勝と昇格を目指して突っ走りたいですね。
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