2020年2月アーカイブ


こんにちは。

今年も新シーズンが始まりました。

今シーズンは渡邊監督から木山監督にかわったことで、チームが刷新されましたね。

長いシーズンを経て、チームがどのように成長していくのか、とても楽しみです。


週末はリーグ開始に先立ち、ルヴァン杯が行われました。

ベガルタはアウェイで浦和との試合でしたが、なんと、なんと、52で完敗しました。


とは言え、怪我人が多い中で若手選手たちが試合出場のチャンスを掴み、

試合内容も得点差以上の収穫があったように思います。

勿論、選手同士の連携には難があり、至らない点も多かったのは確かです。

しかし、なんといっても、出来たばかりの新しいチームです。

これから、一試合、一試合と戦っているうちに、チーム状況も戦略も磨かれていく

ことを期待したいと思います。



さて、浦和戦は久しぶりに424の布陣で試合に臨みました。

最終ラインには移籍した永戸にかわって常田が入り、ボランチは松下と吉野の

コンビ。

ウィングには田中と道淵、そしてトップは佐々木とジャーメインが入りました。


試合開始早々、ベガルタは失点してしまいました。

これはもう、守備の混乱を突かれたというべきでしょうね。

慣れない4バックの穴をねらったパスが入り、失点につながってしまいました。


一点目は仕方ないとしても、二点目に関しては、もやもやしてしまう失点でした。

というのは、

失点直前に浦和の選手がピッチ中央のペナルティエリアぎりぎりのところで

倒れていたのです。

ベガルタ側としては、なんとなく倒れている選手に気を取られながら、

審判の判断にも注意がいってしまったことでしょう。

そこで、なんとなく試合の動きが止まった瞬間、

浦和の選手がシュートを放ちました。

このボールがなんと、ゴールのネットを揺らすことになってしまいました。

シュートが決まった時も、ゴール取り消しになるのではないかとも思ったのですが、

結局有効のまま、試合が進むことになりました。


この失点については、審判のゲームコントロールという問題があるだけでなく、

審判が試合を止めていない以上、

ベガルタ側も集中を切らさずに守備をするべきだったなど、

いろいろ言いたいことはあるのですが、

いずれにしても腑に落ちない、気持ちの悪い展開になってしまったというのが

正直な感想です。



その後も守備の混乱から、さらに一点を失点してしまいますが、

ここからようやくベガルタの反撃が始まりました。


前半41分、右サイドからゴール前に入れたクロスを常田が落とします。

こぼれたボールに反応したのは、なんと田中でした。

田中が蹴りこんだボールが、ゴール右隅に吸い込まれていきました。



それだけではありません。

その直後、再び田中が活躍します。

再び右サイドから入ったパスをジャーメインが受け、ゴール前に出します。

そこに田中が走り込み、つま先でのシュート。


いやあ、チーム加入二年目の田中がチームのピンチを救ってくれようとは

思ってもみませんでした。

自宅で観戦しながら、狂喜乱舞してしまいました。



後半は途中から、常田にかわって新加入のパラが左SBに入りました。

この交替によって、左サイドが活性され、攻撃に勢いが増したようでした。

しかし、結果的に追加点を奪うことが出来ない一方、さらに二失点を喫し、

52の完敗に終わってしまいました。

 

怪我人が多いというチーム状況で、仕方がないとはいえ、

もしもトップに石原直樹選手がいれば、と思うことの多い試合でした。

前線でボールをキープし、試合をコントロールすることが出来れば、

もうちょっと効果的な攻撃が出来たような気がします。



ルヴァン杯は残念な結果に終わってしまいましたが、

今週末のリーグ初戦はしっかり名古屋に勝ちたいですね。

どうやら、松崎しげる氏もスタジアムに来てくれるようなので、

否が応でも勝利の予感が高まります。

久しぶりのスタジアム観戦も楽しみです。

是非とも応援でチームの後押しをし、共に勝利をつかみ取りたいと思います。



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