ありがとう、さようなら。


こんにちは。

Jリーグ最終戦が終わり、今年はなんと、渡邊監督の契約終了が発表されてしまいました。

 

渡邊晋監督は2001年から選手としてベガルタ仙台に在籍し、引退後もチームに残ることを選択してくれました。

2014年からは、シーズン途中、アーノルド監督を引き継ぐ形でトップチームの監督に就任し、以来2019年までの6年間、わたし達とともに戦ってくれました。

 

ベガルタ仙台は地域密着のクラブチームで、悪く言えば、財政規模がとても小さいチームです。

その財政規模の小ささのせいで、これまで何度、渡邊監督の育て上げた選手たちを他のチームに持っていかれたことでしょう。

そんな、理想的とは程遠い環境ながらも、渡邊監督は毎シーズン、わたし達に素晴らしい試合を見せてくれました。

 

リーグ戦こそは上位に食い込むことが叶いませんでしたが、2017年にはナビスコ杯でベスト4、昨年は天皇杯準優勝と言う、見事な成績も収めてくれました。

 

 

個人的な感想としては、渡邊監督がチームを去ってしまうのはとても残念です。

サッカーに関わっている限り、選手や監督、スタッフとの別れは避けられないことですが、それでも現役時代から仙台にいてくれた監督が去って行くことには、得も言われぬ寂しさがあります。

 

渡邊監督、これまでありがとうございました。

去年のあらたなベガルタの戦いを見たときのときめきは忘れません。

今シーズン、やむを得ず、自分の理想よりもチームの勝利を優先するために、守備重視サッカーに切り替えたことは、さぞ悔しかったことでしょう。

それでも、それ以降にチームが躍進できたのは、やはり監督の切り替えによるものだと思っています。

これからのご活躍を仙台から願っております。

 

 

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このページは、杜都法律事務所が2019年12月16日 11:36に書いたブログ記事です。

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