悔しい敗戦


こんにちは。

先週末はアウェイにてガンバ大阪戦がありました。

 

ガンバとは勝ち点が同じで、順位も同じ11位。

ガンバとの直接対決に勝利することで、今シーズン最終順位を一つでも上げようと臨んだ試合でしたが、残念ながら20で負けてしまいました。

 

 

前半はベガルタの攻撃に効果的なものがいくつかありました。

特に道淵のサイドからのパスを受けた長沢が、ゴール前、GKとの一対一に持ち込んだ場面は決定的でした。

長沢はGKと対峙し、その上を超えるようなループシュートを撃ったのですが、

これが惜しくもゴールを外れました。

 

この場面はほんとうに惜しかったですねーーー。

 

 

そのあと、松下が負傷退場したことで、試合の流れが変わってしまい、

後半からはガンバがゲームの主導権を握りました。

 

前半に比べると、ゴール前までボールを運べなくなったばかりでなく、

イージーミスが目につきました。

一点目の失点はまさにベガルタ側のミスから始まっていたのがとても残念です。

ミスで奪ったボールを得点に結びつけたのはガンバの個人技の素晴らしいところですが、

失点自体を防ぐことも出来たかと思うと悔しいですね。

 

後半はもう一失点してしまい、20で試合は終了しました。

 

幸いというか、なんというか、勝ち点こそは積むことが出来ませんでしたが、暫定順位は11位のままでした。

次節はホーム最終戦ですし、是非とも大分に勝って、自らの手でJ1リーグ残留を決めたいですね。

 

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このページは、杜都法律事務所が2019年11月25日 11:37に書いたブログ記事です。

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