ベガルタ迷走中・・・


こんにちは。

またまた、すっかりご無沙汰しておりましたが、その間、ワールドカップが終わり、

中断していたJリーグも再開しました。

我がベガルタと言えば、その後、82というひどい点差で負けたかと思うと、2-2で勝ち点を落とす試合をしてしまうなど、あまり理想的とは言えないチーム状態です。

 

そんな中、昨日はホームにて名古屋戦がありました。


昨日は奇しくも37度という、仙台ではおそらく嘗てないほどの猛暑を記録しました。

試合開始の19時には少しはましになったとはいえ、ろくに動きもしないで、90分スタンドで観戦しただけでさえ、じっとり汗をかくほどの蒸し暑さでした。

いわんや、選手たちの体感気温と言ったら!という感じですね。

 

 

さて、名古屋戦ですが、結果から先に言うと、21で負けてしまいました。


言っても詮無いことですが、前半早々に矢島選手が負傷退場してしまったのが、試合の流れをすっかり変えてしまったような気がします。

相手チームの選手と接触があったわけでもないのに、矢島選手は走っている時に突然グラウドに倒れてしまい、そのまま退場になってしまいました。

筋肉系の負傷の可能性が高いですが、重症じゃないことを願うばかりです。

 

矢島選手と永戸選手の交替後、そうは言っても、最初のほうはベガルタが名古屋に対して押し込む時間が長かったように思います。

特に昨日は中野選手の活躍が目覚ましかったですね。

左サイドからの配球で、奥埜の惜しいシュート場面などがありました。

 

で、ですよ。


それがどうして失点したのかと言うと、昨日もまた、このところ続いているミスからでした。

 

ベガルタ陣内のゴール前で、一瞬だけDFが抜かれる場面があったんですよね。

すると、背後から飛び出してきた名古屋の選手がボールを収め、その後、なんなくシュートまで持っていかれてしまいました。

 

しかも、これだけではありません。

その後も前半のうちに、もう一失点してしまいます。

これは完全にやられましたね。スルーパスを出された時、ベガルタのDFはすっかり置き去りにされていました。

はあーーー。

 

 

後半は少し良くなりました。

立ち上がり早々、人数をかけて猛攻を仕掛け、中野がゴール前で倒れこみながらも見事なシュートを決めてくれました。

 

ただし、この後があまり続きませんでした。

ボールを保持しても、横パスやらバックパスが多く、有効な攻撃があまりなかったように感じました。

現地で観た感じだと、後半から中盤の選手をかえるだろうと思っていたのですが、交代はありませんでしたし、

その後、疲労と暑さで選手の動きが落ちてきても、監督による有効な対処は出来ていないように感じました。

 

そもそも、ただでさえ暑さに弱いと言われているチームなのに、なぜ選手をローテーションで使わないのか、理解に苦しみます。

中盤もそうだし、最終ラインも相当疲労がたまっているのは、試合を見れば明らかです。

少なくとも、勝利と言う結果が出ていないのだから、メンバーを変えてみるというのは一つの手段だと思うのですが、どうなのでしょうか。

 

 

ちなみに後半終盤、ハーフナー・マイクが入り、ボレーシュートを決める場面がありました。

このゴールはなぜか審判に流されましたが、現地でもゴールマウスに入ったようにしか見えませんでしたし、

帰宅してからビデオチェックしても、やはりゴールラインを割っているのが確認できました。

あれは入っていたよ!

と大声で言いたいですね。

 

 

さて、今週末もすぐに試合がやってきます。

今度はアウェイで磐田戦です。今度こそ、勝ち点3をしっかりとつかんで欲しいと思います。

 

 

写真つきのブログもよろしくお願いします

http://ameblo.jp/uraura-sato/

 


トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: ベガルタ迷走中・・・

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.morinomiyako-lawoffice.or.jp/mt/mt-tb.cgi/334

コメントする

月別 アーカイブ

ウェブページ

このブログ記事について

このページは、杜都法律事務所が2018年8月 2日 17:17に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「「美しさ」を超えたサムライブルー」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。