希望の星たち


こんにちは。

ずいぶんとご無沙汰してしまいました。

 

今シーズンも無事、Jリーグが始まりましたね。

我がベガルタは開幕2連勝と、幸先の良いスタートを切り、先週末の神戸戦も引き分けに持ち込むことが出来ました。

 

神戸戦は310日に開催されたため、スタジアムにいた全員で東日本大震災の被害者の方々のために黙祷を捧げました。

仙台と神戸は奇しくも、両都市が震災をそれぞれ経験しており、この時期に一緒に試合を行えることは、ほんとうに感慨深いことでした。

 

スタジアムでは試合に先立ち、7年前の震災直後の県内の様子や、リーグが中断された時期のベガルタの選手たちの様子、リーグ再開後の選手たちの鬼神の奮闘などの映像が流されました。

 

最近では、普段こそ、震災のことを思い出す機会が減っていますが、映像を見ると、一瞬にしてあの頃のことが蘇ってきますね。

 

リーグが中断している間も、全国のJリーグのチーム、チーム関係者の方々、サポーターの方々が様々な形で被災地や被災者に対するサポートをしてくれました。

あの時ほど実感をもって、サッカーというスポーツのすばらしさを感じたことはありませんでした。

 

リーグが再開してからは、当時監督だった手倉森氏を中心に、ベガルタこそが被災地の希望の星になるのだと奮闘し、素晴らしい戦いぶりを見せてくれました。

震災で練習場が使えないなど、数多くの問題を抱えながらも、4位という結果を出せたのは、監督、選手たち、スタッフたちの思いの結晶だと思います。

 

 

震災からすでに7年が経過していますが、仮設住宅に住んでいる被災者の方々がまだまだたくさんいらっしゃいます。

一日も早く、被災者全員が、震災前の生活にできる限り近づくことが出来るよう、願ってやみません。

 

そしてベガルタ仙台は、今年もわたし達の「希望の星」として活躍を見せてくれることでしょう。

わたしも微力ながら、毎試合、しっかり応援していきたいと思います。

 

 

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このページは、杜都法律事務所が2018年3月15日 22:08に書いたブログ記事です。

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