サッカーの旅人

こんにちは。

今週末の鳥栖戦は11でした。

 

わたしは家でネット配信を見ていたのですが、例によって?途中から見られなくなり、

結局ラジオで試合の様子を聴いていました。

そんなわけで内容については、あまり詳しくわからなかったのですが、ベガルタにとってはそれほど良い試合じゃなかったようですね。

アウェイでの試合ということも鑑みると、引き分けでも十分というところじゃないでしょうか。

明日以降、ネットでハイライトなども見ておこうと思います。

 

 

ところで、かつてベガルタに伊藤壇という選手がいたことを覚えていますか。

彼は大学卒業後、ベガルタに二年間在籍しました。


わたしはオンタイムで彼の活躍を知っているわけではないのですが、知り合いのベガサポの方が彼と仲良くしていたらしく、

いろいろな話だけは以前から聞いていました。

 


彼はベガルタを退団した後、様々な国や地域でサッカーをプレーし続けているようですが、

つい最近、「クレイジージャーニー」という番組で外国での生活を紹介していました。

 

 

オンタイムで伊藤選手を知っていたわけではなかったので、正直なところ、この番組で彼については詳しく知るところになりました。

番組によると、彼はアジアの国のみでサッカーをプレーし、しかもどのチームも一年契約で終了する、という生活をしているようですね。

 


多くの日本人選手がヨーロッパで活躍しているというのに、なぜ伊藤選手はアジアにこだわっているのか、というと、

「アジアに詳しい人がいないから」という理由のようでした。


アジアのサッカーに詳しい人がいないという環境の中、交渉から契約まで、なにもかも自分でこなすという伊藤選手の存在は、本当に稀有だし、驚きでした。

 

 

アジアの国でサッカーするにおいて、彼の一番のこだわりは、

「プロとしてサッカーできること」

ということだそうです。


つまり、オフシーズンもバイトをする必要がなく、サッカーの給料だけで暮らせる条件を得られることが重要ということです。

これはプレーする国の物価なども関係してくるのでしょうが、あくまでもその場所で、サッカーだけで暮らすことを条件に契約を結んでいるということでした。

 

そして面白いことがもう一つ。

それは、どんなに環境画良くても、契約は一年のみ。一年たったら、ほかの国でサッカーをする、という決め事です。

 

彼によると、短い現役の残り時間、出来るだけ数多くの場所でサッカーをしてみたい、ということでした、

そんな風に過ごしてきて、気が付いたら、今や19か国でサッカーをし、20か国目を探している、ということになっているのです。

いやはや、すごいですね。たくましいなあ。

 

 

それにしても、トラックの荷台に乗って、三時間かけての移動とか、

試合前泊の場所が誰かの民家で雑魚寝とか、はるかに想像をこえるサッカー環境でした。


それでも、現役生活を終えたら、今度はまたもやアジアの国々で、今度は指導者として活動したい、ということを言っていました。

ほんとうに楽しんでるんだなあ、と思いました。

 

今後も是非とも活躍してほしいですね。

きっと彼の後に続く若い選手がたくさん出てくることでしょうね。

 

 

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: サッカーの旅人

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.morinomiyako-lawoffice.or.jp/mt/mt-tb.cgi/320

コメントする

月別 アーカイブ

ウェブページ

このブログ記事について

このページは、杜都法律事務所が2017年6月18日 21:59に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「まさかの逆転負け」です。

次のブログ記事は「寒い冬?を抜けて」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。